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黄金サイクルと農耕民族型投資戦略 (現代の錬金術師シリーズ)
おうごんさいくるとのうこうみんぞくがたとうしせんりゃく (げんだいのれんきんじゅつししりーず) / はまぐちじゅんのすけ
浜口準之助
定価 :
¥ 1,680
発売日 :
2006/12/06
出版社/メーカー :
パンローリング
おすすめ度 :
(12 reviews)
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カスタマーレビュー
嫌いじゃないが、大ハズレ
, 2008-07-20
2010年前後にかけ上昇する公算が大であると考えています。
とのことですが、残念です。
ただ、今は割安なので、ありがたく手法は参考にしたいね
予想がおもいっきり外れたようですね。
, 2008-07-04
東証1部銘柄のPBR1倍割れは40%にもなり、この調子では2010年の平均株価36,000円なんてのは
ありえません。
手法はいたってシンプルだが中級者以上向き
, 2007-07-13
低位株&低PBRを基本とした、いたってシンプルなバリュー投資ストラテジー手法を教授する本です。特徴を箇条書きすれば、
1.数年後に第3の黄金サイクルが到来するので、それまでじっくりと「持つ&待つ」。
2.流動性を考えて東証1部銘柄に限定する。
3.銘柄抽出のスクリーニング条件は本に記載されているがシンプルな条件でOK(買って読んで下さい)。
といったところでしょうか。
低PBRといえば、竹田和平さんが有名ですが、全く別の手法です。
本当に手法はいたってシンプルなのですが、中級者以上向きといえるでしょう。理由は「相当な精神力が要求される手法」だからです。株式投資を経験された方ならわかりますが、本書の手法は、まさに「真っ当なバリュー投資」であり、メンタル的に耐えられるか否かで結果が問われます。投資成果をすぐに求めたいタイプの投資家にはお薦めできない手法です。
また、第3の黄金サイクルの到来を信じられるか否かでも本書に対する評価は180度違ってくるでしょう。
株式投資の初心者や経験者の方は読んで損はないと思います。(私にはかなり同意できる箇所がありました)
まったり系の投資手法
, 2007-01-18
本書は景気循環と投資手法を結びつけて、低位株投資する方法を紹介しています。
派手に宣伝された「デイトレで1億円!」といった本と違い、低位株への
まったりとした手法の紹介で、一般投資家になじみやすい内容です。
プロのファンドマネジャーとして生き残っている著者の書いていることは
堅実で説得力に富むものです。「今日からガンガン、トレードして1億円
稼ごう」という本が好みの方には向きませんが、スクリーニングにより
安値に放置された株を買い拾うということが性に合っている方へはオススメ
できます。
コンパクトで安価なのもうれしいです。林輝太郎氏の著作が好きな方や、
「農耕民族」としてまったりと投資したい人には、ぴったりの1冊です。
確かに景気循環は大事だが・・・
, 2006-12-27
景気循環を踏まえて株式投資を行う。
これはとても大事なことだと思います。
著者は建設・設備投資の景気循環がともに上昇傾向になっているこのときに低位バリュー株への分散投資を説く。
もっともなことだと思います。
ただし、お金はやはり貴方の大事な資産なのでほかの著作も読み合わせた上で、投資に活かしたほうが良いと思います。
たとえば、H・S・デント氏の「バブル再来」の日本株の見通し、大竹慎一氏の「日経平均4000円時代が来る」など。
これらの本も読んだ上で、実際の投資に活かしたほうがより良いかもしれません。
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