社会人になって初めての会社は、朝が早かった。
7:00までに会社に行かねばならず、学生時代のいつ起きても良いような習慣との決別がホントに辛かった!
それに、強烈な縦社会で、先輩に楯突く事なんか想像できないくらいで、遅刻の恐怖に怯えながらの毎日でした。
でも成果がひとつあります。
朝早く起きるのが辛くないこと。
そして今でも5時頃には起きてます。
これは時間の使い方としてはとても有効です。
どうでも良い電話やメールも来ないし、くだらない質問を持ってくるような輩もいず、仕事の60%くらいは、朝の2時間くらいで終わってます。
早起きは三文の徳とか、
The early bird catches the worm. とか
Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy, and wise.
など、洋の東西を問わず、良い習慣のようです。