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朝4時起きの仕事術―誰も知らない「朝いちばん」活用法

朝4時起きの仕事術―誰も知らない「朝いちばん」活用法

あさ4じおきのしごとじゅつ―だれもしらない「あさいちばん」かつようほう / なかじま たかし

中島 孝志
定価 : ¥ 1,260
発売日 : 2003/11
出版社/メーカー : プレジデント社
おすすめ度 : (24 reviews)
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カスタマーレビュー
朝の重要性, 2008-03-10
より効率を、より生産性を上げるにはという観点からは、朝イチの重要を再認識させてもらいました。背中を押してもらえた感じがします。
現状でも早起き派ですが、もっと回りにもお勧めして、巻き込んでいければと強く感じました。
内容も読みやすくまとめられており、「起きれる人」には良書だと思います。
早起き方への移行に踏ん切りをつけたい人にもお勧めできる一冊です。
ただ、この本に限ったことではありませんが、「起きれない人」たちに、勧めにくいのが難点ですね。
時間の有効活用, 2008-01-23
理論は大変、理にかなっており、1日に
2日分働くことも可能だということが分かる。
仕事をする上の時間術としては、大変有効かもしれない。
しかしながら、実際には難しい。
実践しなければ意味がないのは分かってはいるのだが、難しい。
The Early Bird, 2006-03-31
社会人になって初めての会社は、朝が早かった。
7:00までに会社に行かねばならず、学生時代のいつ起きても良いような習慣との決別がホントに辛かった!
それに、強烈な縦社会で、先輩に楯突く事なんか想像できないくらいで、遅刻の恐怖に怯えながらの毎日でした。
でも成果がひとつあります。
朝早く起きるのが辛くないこと。
そして今でも5時頃には起きてます。
これは時間の使い方としてはとても有効です。
どうでも良い電話やメールも来ないし、くだらない質問を持ってくるような輩もいず、仕事の60%くらいは、朝の2時間くらいで終わってます。
早起きは三文の徳とか、
The early bird catches the worm. とか
Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy, and wise.
など、洋の東西を問わず、良い習慣のようです。
早起きの素晴らしさを感じ取ることができたが、実践は難しい・・。, 2005-11-24
朝早く起きた方が、仕事に集中でき、他の人が出社する前に
多くの仕事をこなすことが出来るということが、理論的にはわかります。
ですが基本的に朝苦手な自分にとっては、早起きが大きな壁になっています。
・目覚まし時計を使わない。
・朝、カーテンを開けておき、日差しを浴びて起きる。
など、幾つか実践的な内容も含まれていますが、より沢山の方法を提示してほしかったです。
気の持ちようによっては、朝苦手な人も4時に起きれるかもしれません。
結局は、個人の強い意志によるのではないでしょうか・・。
(身も蓋もない意見ですが)
早起きが良いことは解っているのですが。, 2005-09-29
 「朝4時起きの仕事術」の本というより、自己啓発や仕事効率アップのための時間活用術を説いている本です。全体的に朝の早起きを強引にこじつけている観がありますが、これはこれで参考になるところは幾つかありました。社内外の人脈作りや情報収集法、語学マスター法、などは参考になります。
 
 ただ、夜の仕事を翌朝に持ってくるのは止めたほうが良いと思います。著者の言うような作業時間の見通しがつく仕事ばかりであれば、頭のさえている翌朝に回してもよいのですが、見通しのつく仕事はほとんどありません。私の経験では早朝出勤しても始業時間が気になり、なかなか仕事に集中できませんでした。少々、帰りが遅くなっても「今日できる仕事は今日中にしておく」というのが鉄則だと思います。
 朝4時起きで作った時間は本業に使うのではなく、自己啓発やセカンドビジネスに使うのがベストだと思います。ただ、問題は「朝4時起き」のために退社時間を早くする仕事術です。それを習得しないかぎり、著者の勧める「朝4時起き」は不可能です。
 「朝4時起きの仕事術」はすぐには実行できないとしても、著者の説いている時間活用術は一つでも活用したいと思います。

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