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玄箱の本
げんばこのほん / よねだ さとし, よしかわ あつし, かわい よしじ
米田 聡
,
吉川 敦
,
川井 義治
定価 :
¥ 2,310
発売日 :
2005/06
出版社/メーカー :
毎日コミュニケーションズ
おすすめ度 :
(5 reviews)
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カスタマーレビュー
LPIC1,2のおさらいができる
, 2007-10-04
資格は取ってみたものの、本当に力を付ける意味で、
いろいろと挑戦してみるのに手頃な本である。
一般的なディストリビューションになれてしまっていると、
難なくこなせてしまうことが、組込み系OSである玄箱を使うことで
思わぬハプニングがあって面白い。
使い方のバリエーションを知るには良い本
, 2007-07-01
この本だけを読んで何かできるとか思ってはいけない。
確かにそういうものもあるだろうけど、ソフトは生もの
だから刻々と変化している。ある瞬間ではこういう使い
方もできたという使い方のバリエーションとして捉える
のが良いだろう。
初心者に向かないけど上級者には必要ない?
, 2007-03-24
私は玄箱でメールサーバーを作ろうと考え
Linuxの知識は2年前に3ヶ月ほどかじった程度しかない私には
なんらかの参考書が必要かな?と思って本書を購入いたしました
しかし第4版にもかかわらず誤字が所々で見受けられ
中には展開したファイルをそのままコンパイルしても通らないので
わざわざソースファイルの書き換えが必要だったりと
初心者が手を出すには向かない部分が多いです
しかし上級者の場合は素のままの玄箱にいき詰まりを感じ
DebianやVineなどの一般的なディストリビューションに
入れ替える人が殆どなので素の玄箱を扱うこの本書は必要ありません
初心者に厳しく上級者には魅力がない本書は中途半端だと思います
玄箱の本。実践
, 2005-08-10
各タイトル毎に様々なメディアサーバー向けの解説がグッド。
しかしながら、最初の頁から読まないとナカナカ理解できない
惜しむらくは、出来ればテーマ別にちゃんと解説しておいて欲しかった。
初版本を購入しましたが、誤字、脱字などが多く見受けられるので
注意して読んで方がよろしいかと。
付属CD-ROMの中身の解説も誤字、脱字あり
正直、Liniux初心者には余り向きません。
少しでもLinux(Unix)サーバを管理、運営したことがあるなら
MontaVistaLinuxは比較的簡単な方法で操作ができると思います。
ただ、tar方式の回答方法、インストール、等は細かく描かれているので悪くはない。
出版社(毎日コミュニケーションズ)へメールを送りましたが
まだ帰ってきません。
玄箱の本
, 2005-06-26
オリジナルの組込OS、MontaVistaLinuxのまま、玄箱を使い倒すための
本である。玄箱に関連した書籍としては3番目の登場であるが、
先行して出版された本が玄箱のDedian化やVine化の解説に力を入れて
いるので他の2冊とは違ったアプローチで玄箱で遊ぶことができる。
本書では付録のCDからファイルをコピーして展開するだけで玄箱が
ジュークボックスになったり、メディアサーバになったり、iTunesサーバ
になったりと、手っ取り早く楽しむことが出来る。
実は、Dedian化した玄箱でも同じことができるのだが、こんなに早く、
しかも簡単には出来なかったのである。
まさに「苦労と試行」の連続だったが、本書の手順通りにやると同じ
ことがあまりに簡単に動くので驚くばかりであった。
しかし、各ファイルの構成の詳しい内容やMontaVistaについての解説は
ない。もちろん、本書に書かれたとおりにやれば動くので文句はないの
だが、それでは物足りないと感じたのは小生だけであろうか。
おそらく著者の方々も多少の苦労はしたのでは、と思うのだが動作確認
するまでの過程などにも触れてほしかった。この辺は続編に期待したい。
また、Macのファイル名の31文字制限があり、netatalk2.0.3にバージョン
アップする方法も(もしも、あればの話だが。小生はコンパイルエラーで
断念した)載せてほしかった。この問題は、Dedian(3.1)化することで
この問題は解決するが、本書により設定したMontaVistaLinux玄箱も
捨てがたいのである。
さて、結論である。本書は、Linuxの中身なんかどうでもいいから、玄箱
をフルに使いたい初心者でも楽しめる本である。
なお、本書は初代ではなく玄箱HGを中心に書かれており、先行する
2書ともこの点で違いがあり、HGのオーナーにはおすすめである。
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