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成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ

成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ

せいこうきょくせんをえがこう―「みるゆめ」から「かなえるゆめ」へ / いしはら あきら

石原 明
定価 : ¥ 1,890
発売日 : 1997/11
出版社/メーカー : 一世出版
おすすめ度 : (18 reviews)
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カスタマーレビュー
必読の書!, 2006-09-08
他の方も書いていますが、この本、表紙もタイトルも地味過ぎです。
内容は、最初から最後まで読者を引きつける魅力のある内容です。
どの部分をとっても、参考になる箇所ばかりで、文章の隅々までに気持ちが行き届いています。
このような濃厚な内容がギッシリかつコンパクトにまとまった書籍は少ないと思います。
「行動すれば次の現実」、言葉だけを読めば変哲もないものですが、著者のいわんとする所を踏まえると、感銘を受けます。
成功法則に興味を持つ方は必読の一冊です。
星10ケ付けたいほどです。
期間をおいて繰り返し読むと興味深い, 2006-02-26
この本に書いてあること(全部はとても無理ですが)を
初め色々な事に取り組んで継続した結果、半年を過ぎたあたり
から環境に変化が現れてきました。
人から頼りにされることが少しずつですが増え、やりたい仕事を
やれるようになり、収入も増えてきました。
半年を過ぎる前は辛いこともありましたし悩みもありましたが、
最近は成功曲線が徐々に描けていると自分でも実感するように
なりました。半年前とはやってる仕事の質と量がまるで違います。
とりまく環境も激変しました。精神的にも不安定になることが
減ったと思います。また不安定になっても短期間で回復修正
するようになりました。
今読み返してみて初めて「これは本当のことなんだな」と思える
記述もたくさんありました。
ですから本書を読んだ時に「こんなことできっこない」「効果が
無いじゃないか」と思わず半年続けてみてください。
目標達成に付随する可能性を300個以上, 2005-08-20
他の方も指摘していますが、確かにこの本はパッケージが地味ですね。内容はとても良いと思います。最近出版されている成功法則本?の中にはブームに相乗りしたとしか思えない内容に乏しく&パッケージとタイトルが派手な本もありますが、この本はそれとは対照的で中身のある本です。
内容は、成功法則本を何冊か読んで「潜在意識」、「右脳と左脳」、「タイムマネジメント」、「ビジュアリゼーション」等の言葉に心当たりのある人であれば知っている話が多いとは思いますが、それでも私にとっては参考になる話が結構ありました。以前から日記と目標管理シートを毎日つけているのですが、この本を読んでから日々の日記と目標管理シートが充実してきたと実感しています。「行動すれば、次の現実」という言葉も良い言葉だと思いますし、この本の最後の方に出てくる「(目標達成に)付随する可能性を300個以上もつ」という話も非常に参考になりました。
この本に加えて関連しそうな本を何冊か読んで、自分にあった方法を見つけて自己実現のための目標管理やタイムマネジメントを初めて見ると良いと思います。
具体例でわかりやすく、すいこまれます。, 2005-06-12
がんばっているのに成果が上がらない。
それは「がんばっても成果の上がらないパターンを身に着けてしまているから」だそうです。
それでは、どうすればいいの?
その方法が具体例と共に書かれています。
「あるある」とつい口に出してしまうような出来事がその原因(できない原因)だったり。
「え、そんなことできないよ」というようなことが、やってみたら簡単にできたり。
考え方が変わってきました。
おもしろいというだけでも、おすすめです。
誠実な成功法則, 2005-05-13
最近の石原さんの著作に比べるとかなりオーソドックスで物足りない感じもしますが、書かれている内容事態は非常に誠実で、かつ論理的です。
他の成功本と同じく、潜在意識や右脳活用の重要性を説き、目標は紙に書けなどの手法を唱えていますが、論理がスムーズで胡散臭さを微塵も感じません。むしろ誠実な語り口と説得力のある具体例のおかげでどんどん引き込まれていきます。
特に物事を「ねばならない」と考えている時は左脳中心思考、「したい!」と思って行動している時は右脳中心思考という説明がわかりやすく、右脳を効果的に使うための思考法を簡単に解説してくれています。
成功法則という言葉に胡散臭さを感じている方に一押しの本です。

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