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はじめて読むマシン語―ほんとうのコンピュータと出逢うために

はじめて読むマシン語―ほんとうのコンピュータと出逢うために

はじめてよむましんご―ほんとうのこんぴゅーたとであうために / むらせ こうじ

村瀬 康治
定価 : ¥ 1,264
発売日 : 1983/01
出版社/メーカー : アスキー
おすすめ度 : (3 reviews)
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カスタマーレビュー
基本の基本がわかる本!, 2007-10-15
アセンブラの入門書を読んで、引っかかっていたところが、すんなりわかるようになりました。アセンブラで、メモリーの番地を指定して数値を書き込む命令と、数値そのものを書き込む命令を使い分けていますが、具体的に、機械語レベルでどうしているのか、わかっていませんでした。この本を読んで、CPU固有の命令が数値で、つまり番号で、それぞれ決まっていると知りました。CPUの仕様ですので、これ以上さかのぼれないわけです。イメージとして、プログラミング言語の基礎がつかめると言う点で、この本は古い本ですが、読む価値があると思いました。
結構古い書籍です, 2005-05-29
計算機(パソコン)の中でどのような命令が
どのように解釈されているのかということが
理解できます。
本来はプログラム言語を学ぶ前に、
このような事を知っておけば理解が進むのが
早くなると思います。
ただ、私的には
別にこれを読まなくてもプログラムは書けるとは思いますので
★を一個減らしてみました。
あと、ひとつ付け加えるならば
なんでも原点を知らないと
取り掛かれないって人には
こーゆー本は向いているのだと思います。
組み込み初心者の入門本, 2004-07-16
今から需要の増えてくる組み込み系仕事の初心者にはとてもよい本です。16ビットのCPUである8086, V30, 80286のマシン語をMS-DOSのコマンドを使用して実習できるようになっています。このはじめて読むシリーズはどの本もよくできています。

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