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脳の右側で描け
のうのみぎがわでえがけ / べてぃ えどわーず, Betty Edwards, きたむら こういち
ベティ エドワーズ
,
Betty Edwards
,
北村 孝一
定価 :
¥ 2,310
発売日 :
2002/02
出版社/メーカー :
エルテ出版
おすすめ度 :
(19 reviews)
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カスタマーレビュー
お金と手間は惜しまずに
, 2008-02-20
練習課題と使う道具を指示してくれている
ので通信教育みたいな感じで学習できる
点がいいと思いました。
この本を買おうと思っている人は
・ 20×25 厚さ2mmの透明なアクリル板
・ 20×25 黒い厚紙×2
・ 油性&水性のマーカー
・ クリップ×2
・ グラファイトのスティック 4B
・ 鉛筆 2B
・ マスキングテープ
・ 鉛筆削り(手のひらサイズの携帯用推奨)
・ 消しゴム
・ 画用紙(課題毎に必要)
・ 13×18くらいの小さな鏡
・ 画板
を用意しましょう。特にアクリル板と黒い
厚紙は必須で、これなしで教えることは
考えられないそうです。全部揃えるのに
画材店、ホームセンター、100円ショップ
を回り4000円くらいかかりました。
本著は著者がワークショップで実際に教
えている内容に基づいた実践書です。
道具を買い揃えるのがもったいないと感
じたり、読んだだけで絵が上達すること
を期待している人はこの本で学ぶのは諦
めてください。
私もこの本で絵が描けるようになりました
, 2007-12-07
本を読んだだけで絵を描く力がアップするなんて、あるはずがないと思われるかもしれません。ところが、私もこの本を読んで、その中に書いている練習方法を少し取り入れただけなんですが、劇的とも思えるほど技術力の向上を果たすことができました。
見る方法を変えるだけで、こんなに絵を描くことが易しくなるのかと驚いています。そして絵を描くことがとても楽しくなりました。この本にはとても感謝しています。今では、毎日1枚はスケッチブックに絵を描いて楽しんでいます。また絵を見ることもとても楽しくなりました。今まで知らなかった自分の力を、認識することができました。自分で描いた絵を自分で見ても満足できるレベルになったと密かに思っています(これが自画自賛でしょうか)。
最近たくさんの絵の技術書が出ていますが、(自分で満足できる絵が描けなければ、)まずはこの本を購入されここに書かれている練習方法を実践してみることをお勧めします。ほかの技術書はこの本の後に読むと一層効果的だと思います。
たくさんの人にこの本を薦めたい。
2つに効く
, 2007-09-12
絵を描くということは、右脳によい刺激になるようである。
絵を描くポイントという点については、とても詳しく描かれているが、
脳研究や、右脳については、詳しくは触れていないので、
目的によっては別の本を選んだ方がよさそうである。
無駄に分厚いだけ
, 2007-05-05
何かの参考になればと買ったのですが全くの外れでした
本の内容はほとんどどうでもいい小話で埋められており、
実践的な文はたまにちょっと出てくる程度という有様
5歳児が描いた様な絵しかかけない、と言うなら価値があるかもしれませんが
ある程度のレベルに達して、何らかの壁にぶつかった時、
この本を見ることには何の価値もありません
宝くじでも買った方がマシでしょう
絵を描くとは何か?
, 2007-01-17
この本はデッサンを全くやったことない人が前提になっています。
ですので、対象物を誰が見ても対象物と歪み無く、書ける人にとっては必要ないかも?
質感に関してもこの本では書かれていません。
この本のマイナス点をあえて言うならば
用意する物に対しての「説明不足」でしょうか?
例えばこの本のはじめの方に用意する画材が
書いてありますが、画用紙のサイズや平均して終えるのにどの程度の枚数が
いるかなどの説明が抜けています。
中盤からフェルトペンをしようするのですが
どちらを使用するか明確に書かれていません。
フェルトペンとだけ書いてあるので私は迷いましたが
これは水性のことだと解釈しました。
(一般的にフェルトペンとさす物は油性です。【フェルトとはペン先の素材のことなので間違いではないのですが・・・。】)
「画材【油性マーカー(フェルトペン)で細い・・・】と書いてあるのも紛らわしかったです。」
他のデッサンや絵を描く本は基本的に
線の描き方、陰影の描き方など描き方を説明していますが
この本はそう言った事ではなく人間の固定概念、思い込みや先入観をなくし
本来の【物】を描ける(見れる)ようにする本です。
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