井上 昌次郎
定価 :
¥ 1,470
発売日 :
2005/03
出版社/メーカー :
すばる舎
おすすめ度 :
(3 reviews)
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カスタマーレビュー
書いてあることは当たり前のことばかり・・・, 2007-08-28
- すっきり目覚めるには、朝食を食べる、日光に当たる、起きるのによいタイミングは約90分おきなど広く知られいることばかり書いてある気がする。ぐっすり眠るには、就寝前の入浴、枕選び、ほどよい寝酒はいいが寝タバコはいけない、などなど。不眠症の人は眠りの基本的な法則を学ぶのにはいいかもしれないが、そうでない人にはちょっと物足りない内容かもしれない。結局いくら本を読んでも朝目覚めるには強い意志が必要だと思う。
すこし気が楽になりました。, 2005-08-07
- 私自身、不眠症で悩んでいるのでこの本を手に取ったのですが、
著者自身、冒頭で述べているように、「眠りはひとそれぞれ千差万別快眠に絶対のマニュアルはない。」と、いうのがよくわかりました。
残念ながら、これを読んで私自身の不眠症が改善するということはありませんでしたが、これを読むことで、自分自身の不眠症にたいして少し前向きに付き合えるような気がして、少し気が楽になりました。
文章自体もそれなりに読みやすく、よい本なのではと思います。
ただ期待はしすぎないでください。再三書きますが、「快眠に絶対のマニュアルはない」という本なので。
熟睡できる『知恵』と『ヒント』が満載!, 2005-03-21
- 睡眠研究のオーソリティが、科学的根拠に基づいて『快眠』をテーマにわかりやすくまとめたベストブック!
自分も不眠で悩んでいて、今までいろいろな睡眠に関するマニュアル本を読み実践してみましたが、一向に改善しませんでした。
でも、この本を読んで納得がいきました。それは、人の眠りは個人個人異なり100人いれば100通りの睡眠パターンがあるわけで、そこには、万人共通の究極マニュアルなど存在しないということに気づかされたからです。
つまり、ぐっすり眠りたければ、『睡眠の基本法則』をしっかりと理解して、その上で今の自分の覚醒および睡眠状況を把握し、睡眠に悪い影響を及ぼす原因があればそれを排除し、自分専用の『快眠法』を創案する以外に熟睡できる道はないと…。この本には、そんな熟睡できる知恵が満載されています。
『ナポレオン皇帝やエジソンの「3時間熟睡」はじつは大ウソだった!』や『レオナルド・ダ・ヴィンチの「4時間ごとの短眠法」を試してみると…」といった項目も大変興味深い内容でした。
ちなみにいうと、ナポレオンやエジソンは、睡眠不足の埋め合わせのため、昼間しょっちゅう居眠りしていたらしいです(笑)。
また、ダ・ヴィンチの「4時間ごとの短眠法」を試すと、最初は快調だけど長期間はとても続けられず、ダヴィンチは、どうも多忙のときだけこの方法を活用していたらしいです。
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