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Portrait in Jazz

Portrait in Jazz

Portrait in Jazz / Bill Evans, Scott LaFaro

Bill Evans, Scott LaFaro
定価 : ¥ 1,176
発売日 : 1991/07/01
出版社/メーカー : Original Jazz Classics
おすすめ度 : (28 reviews)
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曲目リスト
  • 1. Come Rain or Come Shine
  • 2. Autumn Leaves [Take 1]
  • 3. Autumn Leaves [Mono Version][*][Take]
  • 4. Witchcraft
  • 5. When I Fall in Love
  • 6. Peri's Scope
  • 7. What Is This Thing Called Love?
  • 8. Spring Is Here
  • 9. Someday My Prince Will Come
  • 10. Blue in Green [Take 3]
  • 11. Blue in Green [Take 2][*]
カスタマーレビュー
インタープレイの極致, 2007-11-26
天才ベーシスト、スコット・ラファロを擁したビル・エヴァンストリオの名盤。
まず、ジャケットのエヴァンスがかっこいい。
インテリジェンスを感じる。
それを反映してか演奏もピアノ、ベース、ドラムがお互いのプレイに触発されながら演奏が展開されていく。まさにインタープレイの極致ともいえる。
こんなに軽やかに演奏された枯葉はなかった。
聴いているとウキウキしてくる。
ピアノトリオが好きな人に、ぜひ聞いてもらいたい1枚だ。
名盤です, 2007-11-08
Bill Evansはレコードで持っているのでCDでも揃えようと思い購入。
レコードでも一番最初に買ったPortrait in Jazzにしました。
これを超えるjazzピアノの演奏は皆無でしょう。
違うタイプではバドパウエルはすごいですが、、、
浸れるjazzをお探しであれば迷わずこの名盤を。
ベーシスト必聴, 2007-09-22
ビル・エバンスはそれほど好きではないけれど、このトリオによる四部作だけは別格中の別格。
リズム楽器という呪縛からベースを解き放った天才スコット・ラファロという不世出の相棒を得たビル・エバンスの指が水を得たトビウオのように鍵盤の上を立体的に跳び回る。それでいて決して情感に溺れない適度な抑制が見事。
第2トラックのスコット・ラファロのフレーズは昔のベーシスト時代にコピーしたことがあるけど、それがベース以外の楽器に移った今もちゃんと自分のフレーズになっているからすごいと思う。
BGM:映画『サンチャゴに雨が降る』はどこへ行った?
等身大のジャズ・スピリット, 2007-06-20
ビル・エヴァンスはジャズ界の宝。等身大のジャズ・スピリットに
没頭させられてしまう。要するに、聴き込んでいる自分…
ここにはジャズそのものがある。8曲目の美しさ!
彼が自然体のジャズそのものを提示してくれるので、
安心して聴いていられる。
いつまでも色あせないアルバム, 2007-03-12
ビル・エバンス(p)、スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)が参加した歴史的名盤。
三人の魂を感じられる生き生きとした演奏。特に枯葉はスリリング。
59年の録音だが古くささを感じさせず、今でも大好きなアルバム。
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   マイルス・ディヴィスは59年の『カインド・オブ・ブルー』で、新しいアドリブ法「モード」を完成させた。参加したビル・エヴァンスの貢献度は絶大だが、エヴァンス自身もヒントをつかむ。同年末、スコット・ラファロ(B)、ポール・モチアン(Dr)というメンバーで結成されたビル・エヴァンス・トリオは、この方法を自らのトリオで実践する。演目は以前より演奏するスタンダードナンバーだが、アプローチにモードを応用してみる。簡単に言うと、メロディが乗って進行していくコード進行というものを大きくとらえ、アドリブの可能性を広げるということ。
   必ずしもリズムを刻まないベース&ドラムスは、ピアノとともに音楽を引っ張っていく。それまでのピアノと、それを伴奏するベース&ドラムではなく、三者対等にジャズを演奏していくことでスリリングなジャズが誕生した。その記念すべきアルバムは、以上の能書きなど知らなくても楽しめる、人気ピアニストの人気盤でもある。(高木宏真)

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