Yasazon ヤフー経由でアマゾンを検索!

Road to Louisiana

Road to Louisiana

Road to Louisiana / はりーとまっく, くぼたまこと, ほそのはるおみ, いいだゆういち, きんのべこうじ, まーく・びんがむ, ヴぁん・もりそん, じぇーむす・ろいす・しゃのん, さんでぃー

類似商品
曲目リスト
  • 1. Night Shade
  • 2. New Orleans
  • 3. Magnolia
  • 4. Easy Rider
  • 5. Choo Choo Gatta Gotto’99
  • 6. Ma[-]lama Pono
  • 7. Coyote Wedding Song(インストゥルメンタル)
  • 8. Crazy Love
  • 9. Too Ra Loo
  • 10. Hoo Doo You Love?
  • 11. Pom Pom Jo[-]ki
  • 12. Louisiana Lullaby
  • 13. 時にまかせて
カスタマーレビュー
これが「解釈」というもの, 2004-08-27
NOキチガイ二人が好き放題に愛を確かめ合ったアルバム。細野晴臣(Harry)と久保田麻琴(Mac)という日本POPSの巨匠たちが童心に帰って楽しんでいるだけのアルバムだ。これくらいの巨匠になると遊びもすごい。
しかし、こんなにレイドバックしこんなにうねる音作りなのにルイジアナの湿地のイメージが全くない。あくまで日本人的にクリーンな音だ。そこに日本人という他者の目でしか愛せない哀しさと、意義とが見え隠れする。これが「解釈」というものか!
年期のはいったごった煮ファンキー♪, 2003-02-11
夕焼け楽団ファン、トロピカル船長ファンにはお待ちかねのレイジーでファンキーなアルバム。
基本の味付けはニューオリンズR&B、スラックキーGやガース・ハドソンのプレイもてんこ盛り。
二人のヴォーカルと楽器演奏も味を出しまくって、崩れる寸前の絶品トロトロ角煮状態。
なんといっても久保田麻琴の唄ときたら20年ぶり、うれしくて、うれしくて、まずひと興奮。
何回も何回も聞き込み当初の興奮が落ち着いてくると、
このアルバムが単なる20年ぶりのアンコールでない事が判ってきます。
特に久保田麻琴のボーカルは夕焼け楽団での彼とはかなり違う磁力を発揮しています。
円熟、職人芸のサウンドの中で鋭い感性の新進シンガーソングライターが唄っているみたい。
オリジナル曲「マ!グノリア」とヴァン・モリソンのカバー曲「クレイジー・ラブ」での
手垢のついていない無垢な唄いっぷりは理屈抜きで心に染みます。
不覚にも落涙してしまいました。子守唄も素敵!なんて唄心なんでしょうか。

最近クリックされた商品 |
Road to Louisiana を含むリストマニア