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プラトニック・セックス <映画版> [DVD]

プラトニック・セックス <映画版> [DVD]

ぷらとにっく・せっくす <えいがばん> [DVD] / いいじまあい

飯島愛
定価 : ¥ 4,179
発売日 : 2002/04/24
出版社/メーカー : ポニーキャニオン
おすすめ度 : (13 reviews)
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カスタマーレビュー
石井隆に撮ってもらいたかった作品, 2008-09-13
公開当時、そこそこのヒットをしたと記憶しているが、この重たいテーマをサラリとドライに仕上げた松浦監督は上手い。一般劇場で、フジテレビが製作する映画としては上出来だろう。でも、それでいいのか?という疑問も残る。オダギリジョーや阿部寛、田中要次、野波麻帆などの実力派俳優を揃えて、オーディションを勝ち抜いた加賀美早紀の一生懸命な芝居をフォローしているが、とにかくイメージ的というかゆるやかにコトが運ぶのだ。本当はこの世界(借金とかAVとか)ってもっとドロドロしたものだと思うのだが、ナベプロ総指揮では致し方ないところか。松浦監督は岩井俊二の大学の後輩であり、接点も多い。本作は違うが、篠田昇も撮影監督に就いているしね。その影響か、情緒的な部分が先行してしまい、痛みが伝わってこないのだ。まあ、若きカンニング竹山の演技は痛々しかったけれど(笑)。このホンを撮れるのはやはり石井隆くらいなのではないか。石井作品だったらもっと凄い表現で真に迫っていただろうなあ。まあ、R18だろうが(笑)。悪い出来ではないが、ヒットを優先させているのが気にかかるので星3つ。
映画と言うカテゴリー, 2007-07-06
の難しさ。
正直、主人公の葵とトシの生き方のタイミングの悪さには、イラつく。
でも、これは映画と言うコンパクトにまとめなければならないカテゴリーならではの致し方ない部分なのかもしれない。
それでもそこそこ感動し、そこそこ共感出来るのは、主役の加賀美早紀の純粋な演技と、オダギリジョーの美しいけど、不器用な男を演じる器用さだろう。
他の俳優の皆さんも、素晴らしかったと思うが、この映画版からは、原作者の飯島愛の伝えたかった事が、解らない。
ストーリーは、この映画版では楽しめないので原作か、ドラマ版が観て、サントラの美しいさと、加賀美早紀の可愛さと、オダギリジョーの美しいさをだけを観たい方は、お勧めします。
プラトニックなセックスって・・・, 2006-01-31
トシとあおいのベッドシーン。
いやらしさがなくて ロマンティック。ときめきました。
(ステキなベッドシーンがある日本の映画やドラマって、あんまりないですからね。キスシーンの次は朝になってて、シーツにくるまってるの)
性のこと まじめにきちんと考えて対処しよう、でないと痛い目に遭うよ、というメッセージも込められていると思います。
そして、トシを演じるオダギリジョーは、純粋で若い男の不器用さが良く表現出来ていて、「あっそうそう!そういう行動とるよね!」と頷くことが多かったです。(こういうことがもっと早くから理解出来ていればな・・・とも)
加賀美早紀さんも一生懸命で可愛くて、好感が持てました。
メールの文章が感動的★, 2004-03-07
すごく泣けました。R15指定なのがもったいないくらいです。というか、15歳以下の人達に見てもらいたいって思う映画でした。トシが愛に送るメールの文章に感動しました。すごく共感できる話。でも、なぜトシはDJの仕事を止めてしまったんだろう・・それに、この映画は飯島愛さんのことを忠実に描いた映画ではなく、あくまで愛とトシの物語っていう感じがします。飯島愛さんに関しては、ドラマのほうがずっとリアルだった。。 加賀美さんの演技がちょっと浅かったのが残念でした。
好きな人とのセックスはすばらしい, 2003-10-16
友人からのレイプ、援助交際、AV・・・と、主人公あおいは、セックスを重ねます。しかし、恋人トシのセックスは、まるで初めてのようにみずみずしく、美しかった。この場面は、何度見ても胸がきゅんとします。
Amazon.co.jp
   友人たちにレイプされ、家族にも見放されたあおい(加賀美早紀)は、17歳の誕生日に学校の屋上から自殺を謀ろうとする。しかし、そこに届いた1通の間違いメール。あおいはその自分ではない誰かに宛てたメールの言葉に死ぬのをやめて返信する。そこから始まった顔もわからない相手トシ(小田切ジョー)とのメール交換が、その後、夜の街をさまよい身体を売って生活費を稼ぎながら生きるあおいの心の隙間を埋めてゆく…。
   人気タレント飯島愛の衝撃的青春時代を告白した、100万部突破の同名ベストセラー・エッセイを原作にした青春映画。公開とほぼ同時期にTVドラマ化もなされ、その競作も話題になり、10代女性客を中心にクリーン・ヒットとなった。映画として冷たく語ると、決して目新しい題材ではないのだが、松浦雅子監督による女性ならではの繊細な目線により、ただの不良映画にはないリアリティが醸し出されているのも確かである。(的田也寸志)

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