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モーツァルト:交響曲第25&40番
もーつぁると:こうきょうきょくだい25&40ばん / れヴぁいん(じぇいむず), もーつぁると, うぃーん・ふぃるはーもにーかんげんがくだん
レヴァイン(ジェイムズ)
,
モーツァルト
,
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
定価 :
¥ 1,890
発売日 :
2002/09/25
出版社/メーカー :
ユニバーサル ミュージック クラシック
おすすめ度 :
(5 reviews)
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曲目リスト
1. 交響曲第40番ト短調K.550
2. 交響曲第25番ト短調K.183(173dB) ※〈エンハンストCD〉
カスタマーレビュー
若々しさとスピード感にあふれた25番
, 2006-05-07
今度はちゃんとCDを入手して試聴してからの感想!
この曲はもともとモーツァルト自身があまり深刻にならずに書いたせいもあり、あまり音楽として深い内容がなくてもそれなりに聴けてしまう曲である。
そういった意味でも、レヴァインの演奏はなかなかよい。だけどやっぱり表層的な感じがする。
40番に関しては、聴く気になれないし、コメント不可能。
短調の傑作交響曲の好カップリング盤。レヴァインの最良の個性が発揮された第25番の名盤
, 2006-02-18
このCDは、レヴァイン指揮ウィーン・フィルのモーツァルト交響曲全集から、モーツァルトの交響曲の中でただ二つの、短調で書かれた傑作交響曲を組み合わせた好カップリング盤だ。モーツァルトの交響曲といえば、第35番ハフナー以降に傑作が集中しているのだが、どういうわけか、第20番台で、一際、燦然と輝いているのが、このCDに入っている第25番なのだ。わずか17歳にして、これほどの傑作を書き上げてしまうモーツァルトの早熟な天才振りには、ただただ、敬服するしかない。
レヴァインは、モーツァルト没後200年にあたっての、ウィーン・フィル初のモーツァルト交響曲全集の指揮者として、楽団側からの推薦で選ばれた指揮者であり、この全集の録音時は、あのベルリン・フィルの、カラヤンを継ぐ音楽監督の有力候補と目されていた時期とも重なっており、まさに、この頃は、レヴァイン日の出の勢いの時期であった。
レヴァインの演奏は、特に第25番が素晴らしい。モダン楽器による名盤として有名な、ブリテン指揮イギリス室内管弦楽団やケルテス指揮ウィーン・フィルの演奏と比較して聴いてみると、その音楽作りは対照的であり、中庸なテンポで、暖かく穏やかな演奏をする彼らに対し、レヴァインは、アグレッシブで、特に、第1楽章と第4楽章は、まさに、青年モーツァルトの疾風怒濤、駆け抜ける短調といった感があり、圧巻だ。第25番は、曲と、レヴァインの最良の個性がピッタリとはまった名演奏といっていいだろう。
第40番は、モーツァルトの交響曲の最高傑作であり、第25番とは対照的な、晩年のモーツァルトの憂愁に満ちた美しい交響曲だ。こちらの方は、名盤の誉れ高い、ブリテンの劇的で陰影の濃い演奏や、ワルター指揮コロンビア交響楽団のゆったりとしたテンポで情感豊かにたっぷりと歌わせる演奏と聴き比べると、美しくはあるが、やや、彫りの浅い演奏といえるかもしれない。
まさに疾風怒濤の25番。
, 2005-05-13
25番はモーツァルトが17歳の時に作曲されたもので
若さ溢れる演奏が望ましい。この演奏は出だしから
躍動感溢れその気迫に圧倒される。レヴァインの指揮は
軽快なためこの25番の他29番など比較的若い時の作品に
すばらしいものが多いように感じる。
ト短調交響曲のカップリングは数少ないがこのCDを
購入しても決して期待を裏切らない。
反復も行っているため演奏時間も充分満足のいくものだと思う。
40番も出来はいいがやはり聴きものはズバリ25番小ト短調の方だ。
鳥肌モノ
, 2004-11-07
特に第25番は始めから躍動感溢れる演奏で鳥肌が立ちます。何度聞いても飽きません。録音も素晴らしい!この内容でこの値段は絶対「買い」間違いなし。
あなたが探しているのはこのディスクです!
, 2003-01-13
もしもあなたが映画「アマデウス」を観て「ああ、25番の交響曲っていいなー」とお感じならば、間違いなく買うべきはこのレヴァインの演奏だと断言できます!このスピード、躍動感!カルロス・クライバーのベートーヴェンがお好きならばこのディスクも絶対気に入る大迫力のモーツアルトです!また40番も、出だしのテンポになかなか満足の行く演奏が少ない中でレヴァインは早すぎず、また遅すぎず適度なスピードで徐々に感情を盛り上げて行きます。モーツアルトの不朽の短調の交響曲が1枚に収まったこのディスク。あなたが探しているものはここにあります。絶対に後悔はしませんよ!!
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