Yasazon ヤフー経由でアマゾンを検索!

とんねるず

とんねるず

とんねるず / とんねるず, いしばしたかあき, あきもとやすし, みだけしょう, みずたにきみお, たかだひろし

とんねるず, 石橋貴明, 秋元康, 見岳章, 水谷公生, 高田弘
定価 : ¥ 2,000
発売日 : 2005/03/24
出版社/メーカー : ビクターエンタテインメント
おすすめ度 : (4 reviews)
類似商品
曲目リスト
  • 1. 雨の西麻布(Original Version)
  • 2. 歌謡曲
  • 3. Chadawa
  • 4. おひも
  • 5. その前の歌謡曲
  • 6. 雨の西麻布
  • 7. 一気!(New Version)
  • 8. 青年の主張(New Version)
  • 9. 天使の恥骨
  • 10. とんねるずのテーマ
  • 11. 角田さんのテーマ~おうっ俺だよ~
  • 12. 銀河の交番(Studio Version)
  • 13. 母子家庭のバラード
カスタマーレビュー
とんねるずの楽曲の基本姿勢はパロディ, 2006-12-22
 秋元康がとんねるずと組んでおこなった一連の作業は「歌謡曲」という土俵の解体工事である。ひとつひとつ勝負俵、徳俵を丁寧に外し、360°廻り終えた時点で「歌謡曲」という土俵は消失した。
 それは「とんねるず」という、「アイドル歌謡」の人でも、「ニューミュージック」の人でも「演歌」の人でもない、「歌謡曲」にとって(当時)外部の人だったからこそ出来た作業である。
 秋元康、とんねるずチームの「歌謡曲」解体作業を楽曲を追って見ていきたい。
 「一気!」(1984.12.05)でブレイクしたあとの「青年の主張」(1985.04.21)。これはもちろんディープ・パープルの「ハイ・ウェイ・スター」+(応援)団歌。とんねるずの楽曲の基本姿勢はパロディである。“いかにも、なパロディ”でオリジナルの意味を解体し脱構築していくのが秋元康、とんねるずチームの手法である。この企みに大いに貢献しているのが、元一風堂の見岳章と元サディスティックミカバンドの後藤次利。秋元康の意図を十二分に汲み取って楽曲に反映している。「一気!」から「やぶさかでない」までが見岳章、「寝た子も起きる子守唄」(作詞:きたやまおさむ、作曲:林哲司)を挟んで「人情岬」以降のシングルを後藤次利が担当している。
 「雨の西麻布」(1985.09.05)はムード歌謡、デュエットソングのパロディ。そして思惑以上の大ヒット。勢いに乗って、続くシングルはその名も「歌謡曲」(1986.01.21)。♪カーナビーツの「好きさ好きさ好きさ」をダイレクトに挿入してるが、GSというよりはこれも楽曲全体としてはムード歌謡のパロディだろう。「この曲で紅白を狙います」というセリフが入っており、楽曲もさることながら、とんねるずのこの曲への取り組み姿勢が(演歌系歌謡曲)業界のパロディとなっている。パロディを臭みなくスマートにやるってのは、かなりの高等テクニックを要する訳でで、悔しいけど秋元康の才能を認めざるをえないよな。
(「ベスト足跡」に続く)
これこそ本当のふたり, 2006-03-29
とにかく「一気」「歌謡曲」の頃のとんねるちゃんは物凄かった。。
オンエア中にカメラは倒すわ、ゲロは吐くわ、アイドルとマジケンカ
するわ・・めちゃくちゃの限りを尽くしていた。。
芸能界全部いただく!と言っていたが、当時小学生だったおれも
この二人は芸能界いただく前に追放されるだろな・・と確信して
いたものだった。。それが今やこの活躍。。しかし、今の二人には
不満を覚える自分がいることに戸惑っている・・
年をとり、変に落ち着いてしまったとんねるずは果たしてほんとうの
とんねるずなのだろうか・・・このアルバムを聴いた方は
そんなおれの物足りなさにきっと共感してもらえるはずだ。。。
ふざけるなとんねるず、秋元康!!, 2005-10-03
今「飲ま飲まイェイ」で一気飲み問題が浮上してきているが、今から20年前に流行っていたとんねるずの「一気!」は、その比ではない悪辣な歌であった。
更に悪いことに、この曲の作者は後に「川の流れのように」で富と名声を得、不動の地位を築いたのである。
人生の最も多感な時期にこのような歌ばかりを聴かされてきた私には、甘酸っぱい想い出など何も無い。なぜ日々地道に真面目に働く者たちが辛い思いをし、こんな酷い歌を作ってきた者ばかりが大金持ちになって幸せな思いをするのか。誰も彼らの存在が日本の芸能界の大いなる汚点であることに気づいていないのか。いい気になるのもいい加減にせよ!!
青春時代が蘇る一品, 2005-03-31
とんねるずが怖いものしらずだった頃の曲が満載。
昔、とんねるずが好きだった人ならば買って損なし!
今のとんねるずが好きな人ならこんな時代があったんだと
教えてくれる、これまた買って損なし!の一品です。

最近クリックされた商品 |
とんねるず を含むリストマニア