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電脳なをさん Ver.1.0 (電撃コミックス EX)

電脳なをさん Ver.1.0 (電撃コミックス EX)

唐沢 なをき
定価 : ¥ 1,029
発売日 : 2010/07
出版社/メーカー : アスキー・メディアワークス
おすすめ度 : (4 reviews)
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カスタマーレビュー
濃い、熱い、懐かしい。, 2010-08-23
p74-75の新体操会社が元より可愛くてツボでした。エヴァはやらないんですか?
(と書いたらp39でやってました。)
今後の作品に期待, 2010-08-11
アップル、マイクロソフト、ソニーなどのIT企業をテーマにしたネタが数多く取り上げられているとの評判だったので購入したが、正直、それぞれのネタ自体を笑うことができなかった。もう少しひねりを利かせたようなネタか、或いは徹底的なバカバカしさを期待していた。ところどころにある下ネタは、ストーリーの構成上あまり必要ではないのではないかとも感じた。今後の作品に期待。
時が経つほど、続けて読むほど面白い, 2010-08-02
通産で7冊目の「電脳なをさん」単行本です。
アップルを中心にしたIT関連の時事ネタを
主に80年代〜の漫画・アニメなどのパロディとして描いています。
前回の単行本から間がかなり空いてしまい、時事ネタを扱った作品だからでしょうか、
編集部の意向で最近の話を先に収録することになったそうです。
流行やニュースを取り入れた時事ネタは、元の印象が新鮮な時ほど面白いと思われているかもしれません。
でもこのシリーズはどっちかというと、「どう思われていたか」がメインになっています。
結果的なものも含めれば
 注目されたのは最初だけだった。
 売れないと思われていたものがブームになった。
 いわゆる黒歴史として語られなくなった。
 騒いでいたのはメディアだけで、世間には受け入れられなかった。
 あんなに流行ったのに、数年後には中古でも売れない。
 結局なにがしたかったのかよくわからない(^^;)
このような、各メーカーが試行錯誤してきた一喜一憂の歴史が詰まっています。
それらは時が経つほど、そして続けて読むほどジワジワと面白さが増していきます。
自分の日記を読み返す感覚にも似ていると思います。
今回の収録分は、最近のアップル上昇期がメインとなっています。
ぜひ、未収録となってしまった話・・・華やかな現在の前にあったはずのアレコレも単行本化していただきたいです。
それによって、Ver.1.0の面白さも進化するはずですから。
6年間のブランクを全く感じさせない快作!, 2010-07-26
 前巻にあたる『新・電脳なをさん1』から約6年と4ヶ月。 随分と待たされましたが、待っただけの甲斐はありました!
 今回も怪しいパロディの連続に大笑い!! 相変わらず、アップル(とマイクロソフト・SONY・他)を取り巻く時事ネタが、アニパロ、漫画パロ、特撮パロ、等々、濃くてお下品なネタでの大盤振舞いだ!! ページ数だって、258ページと大盛りだ!! …と、6年間のブランクを忘れさせてくれる、非常に満足のゆく内容でした!
 ただし、今回の『Ver.1.0』は、残念な事に、時事ネタ(新製品ネタというべきか)を多く扱っている作品のせいか、編集部の意向でネタとして古くなっている Vol.372〜544 が切り捨てられており、Vol.545〜671 のみが収録されています。 「繰り返し」&「続き物」ギャグの多い ”唐沢なをき作品” としては、途中が抜けてしまっているのは、これだけは、「痛い!」としか言いようがありません!
 ちなみに、この『Ver.1.0』が売れれば、欠落部分が『Ver.0.9』とかとして発行されるそうなので、迷っている人は必ず買いましょう!!
 抜けた作品の隙間を、我々が 埋めるのだ 埋めるのだ!!(笑)
 …ちなみに、出版社公式サイト「週アス+」で中身の一部が公開されてますので、『電脳なをさん』自体が初めての方は、是非ともご覧下さい。 あ、解説が付いてますので、「もう買った!」という人も是非どうぞ!!
 【『電脳なをさんVer.1.0』で見るアップル+アルファ史 その3 http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/023/23372/】

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