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のだめカンタービレ (2) (講談社コミックスキス (382巻))

のだめカンタービレ (2) (講談社コミックスキス (382巻))

二ノ宮 知子
定価 : ¥ 420
発売日 : 2002/04/12
出版社/メーカー : 講談社
おすすめ度 : (20 reviews)
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カスタマーレビュー
「こたつ」のエピソードは笑います。, 2009-08-26
学生時代、近くに音大がありました。MOZARTと書かれた楽譜集を手提げ袋に入れた、きれいな女性をバス停で見かけたりしました。音楽大学というのは一種、憧れの場所です。そこで繰り広げられる、軽妙なドラマは読んで楽しいですね。この巻の「こたつ」のエピソードは笑わせられます。確かに、こたつがあると、周りがごみの山になります。女性らしい視点が加えられ、面白い展開です。それにしても、物語の進行が上手いと思います。当初から、かなり先までシナリオを作っていたのでしょうか。登場人物のキャラ設定とオーケストラへの流れが自然に進んでゆくのは、著者の力量でしょう。この先が、とても楽しみです。
ますますパワーアップ, 2007-11-18
ははは
相変わらす面白いですね
シュトレーゼマンが登場します
この人は変です
野球拳や合コンのことしか頭に無いようです
それでいて天才的な才能を持っています
キャラが立っていますね
見ていて不愉快になる作品, 2007-08-21
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一体何様のつもりなのかといった暴言を吐く人物が多いように感じました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。作者の人格を問いたいです。
強烈な個性がひきつける, 2007-02-05
有名な指揮者、シュトレーゼマンの登場です。
なんですか、この日本文化というか雑学に長けた外人は。
のだめのハチャメチャ人物設定には毎度驚かされます。
Sオケも結成されましたが、下手くその集まりという設定にも驚きです。
千秋の初指揮も、実力不足が露呈され、そこにシュトレーゼマンの助け舟。
どんなに変な指揮者でも、指揮の能力があることには脱帽です。
千秋にとって、いい方向に向かえばいいのですが、波乱含みな一巻です。
あと、コタツのエピソードには笑わせられました。
たった一つのコタツが千秋の部屋に来ることで、生活習慣が変わるといった
内容は、爆笑ものでした。
二ノ宮先生の考察にはびっくりさせてもらいます。
おもしろい!!, 2007-01-12
とってもおもしろいです。真澄ちゃんやシュトレーゼマンも初☆出場デス!私的には、のだめが千秋の部屋に、勝手にこたつを持ち出してなべをするシーンが大好きです。「のだめ妻だから取ってあげます」のセリフで、笑えてしまいました。いつ妻になったのか!!笑

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