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ドラえもん (6) (てんとう虫コミックス)
藤子・F・不二雄
定価 :
¥ 410
発売日 :
1975/01
出版社/メーカー :
小学館
おすすめ度 :
(8 reviews)
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カスタマーレビュー
なぜか濃い第6巻
, 2008-12-05
どうしても忘れられないドラえもんとくれば、この6巻です。他の方のレビューにある通り、みんなこれに心がひっかかってるんですね。ここまでの6冊で、十分ドラえもんの全てが堪能できます。正確には第7巻の1話までかな。あとはただ水戸黄門のような感じで・・・。
ネッシーの討論会は、私も友達を集めてやりました。たいして盛り上がりませんでしたが・・。
ストーリーが濃い
, 2007-04-07
気に入ったのは「赤い靴の女の子」「温泉旅行」です。偉人さんに連れられていっちゃった〜♪ではありませんが、近所に住んでいた友達が突然引っ越してしまうというお話。別れをつげないまま旅立ってしまった事にくいがのこるのびたは、タイムマシンでお別れを言いにいきます。温泉旅行では自分の「狭い家」という現実をを少しだけ忘れられます(笑)。自分が小さい頃に行った旅館とダブって、ハマりにハマって何回も読み返しました。
なお、名作「さようなら、ドラえもん」は次巻の「帰ってきたドラえもん」に続き、映画ではひとつにまとめられました。
興味深い話ばかりで非常に読みごたえたっぷりの第6巻、お買い求めください!
感動する?
, 2004-01-17
ドラえもんという作品は作者の逝去によって明確な最終回を迎えないままに終えたわけですが、個人的にはもしも最終回にするのであれば第六巻収録のドラえもんとのび太の別れを描いた「さよならドラえもん」を選びます。
二人の関係を良く示し、そしてきっと本当の別れが彼らに訪れたときにも、この物語にあるような形になるのであろうと思います。不覚ながら、泣けます。
やはり6巻でしょう
, 2004-01-07
ドラえもんの中でも異色の、そして出色の作品「さようならドラえもん」が入っている6巻はやはり読まないとダメでしょう。「ドカベン」「ゴルゴ13」「こち亀」などロングラン作品にはそれぞれこうした「へそ」とも言うべき作品があるのですが、とくにコイツは...泣けます。昔、友達にプレゼントしたことがあります。ゴムまりに朱肉をつけ、本の内側に押し付けて「ドラえもんの手形つきだぜ、なかなかないよこんなの」なんて言ってね。バカですね。
「さようならドラえもん」
, 2003-10-18
「さようならドラえもん」はとっても感動的。
道具をつかわなくても自力でのび太君がジャイアンに勝ってドラえもんを安心して未来へ帰れるようにという気持ちはすごく感動的である。
一番最後ののび太君の想っている気持ちがすごく感動した。
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