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ニッポンの犯罪12選

ニッポンの犯罪12選

爆笑問題
定価 : ¥ 1,260
発売日 : 2005/06
出版社/メーカー : 幻冬舎
おすすめ度 : (5 reviews)
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カスタマーレビュー
ニッポンの平成以前の事件史, 2006-04-25
最近、犯罪が増えたなあと、戦々恐々としている人。それは間違っています。
世の中から犯罪が尽きたことはなかったと、この本を読むと解ります。
昭和の終わり頃に起きた、口に出すのも気持ちの悪い『パリ人肉食事件』から、果ては安土桃山時代の『石川五右衛門』まで計12のニッポンの犯罪を、爆笑問題のお二人が漫才形式の掛け合いで書います。お二人の声が聞こえてきそうな軽妙なしゃべりに不謹慎にも笑ってしまいます(実際には太田さん一人で書いているそうですが)。 
あとちょっとした犯罪年表も付いていますよ。
ちょっとね〜フカしてますよ。, 2005-11-29
爆笑問題のカケアイは活字にしても面白さ十分。
日本の犯罪史を石川五右衛門から佐川君まで語り合う。
しかし!一個のトピックが終わる毎に犯罪年表を長々並べてページ数をかせぐのはセコイ!全ページ数の半分くらい年表じゃないですか。
誰もこの本で真剣に歴史の勉強したいと思ってませんから。二人のトークをもっと読みたいですよ。
笑って探る犯罪史, 2005-11-10
 爆笑問題の単行本『ニッポンの犯罪12選』。日本犯罪史上に名を残す、或いは衝撃の大きかった事件を12個取り上げて、漫才の題材として話を繰り広げて行きます。これは面白かったです。話題の明暗、笑いのバランス、トピックの重さ、全ての波が見事に噛み合っていて、爆笑問題の漫才の面白さを惜しみなく堪能出来る一冊です。犯罪史自体が何か社会の中で有益な知識にはなりえないでしょうが、治安への不安が度々懸念される今日の日本の現状を、笑いの中でふと見据えてみるのは悪くないかと思います。
 個人的には、冒頭の言葉だけで爆笑でした。芸能人の過去の遍歴を実名で皮肉り、「犯罪」という重いテーマながら軽快な爆笑の中で幕を開けてくれます。爆笑問題のテーマ物は、若干、堅い話題が盛り込まれるケースもあるのですが、この一冊に関しては予備知識や世界観も一切不要。しかも彼等の面白さが十二分に味わえるこの一冊は痛快です。
世の中に悪の種はつきまじ, 2005-07-15
面白いとともにすごく有名なのに意外と知らない大犯罪の裏側が意外と細かく書かれていて面白く勉強になりました。 ばかばかしい話をしながらも結構冷静な目で見つめてる所がいいですね。
ほんと太田さんはばかばかしい事を最後まで散々いってるんですが最後のほうにかいてある最後の言葉(みたいなの)を読むと結構いい事言ってるなーと思いました。簡単に読めるので暇なときに一読の価値ありかも・・・ 
オモシロイ, 2005-07-13
相変わらず面白い、爆笑問題の本。ある題材(今回は犯罪)についてのボケとツッコミの連続。面白おかしく、一時、深く考えさせられるような言葉があったかと思うと、下ネタ話に移ってたりと、オモーイ話も笑いで吹き飛ばしてくれます。おすすめです。

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