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これから働き方はどう変わるのか―すべての人々が「社会起業家」となる時代

これから働き方はどう変わるのか―すべての人々が「社会起業家」となる時代

これからはたらきかたはどうかわるのか―すべてのひとびとが「しゃかいきぎょうか」となるじだい / たさか ひろし

田坂 広志
定価 : ¥ 1,575
発売日 : 2003/10
出版社/メーカー : ダイヤモンド社
おすすめ度 : (8 reviews)
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カスタマーレビュー
企業に雇われている人でも社会起業家になれることが、わかりやすく説明されている, 2007-07-16
 営利企業にも社会貢献が求められ、企業に所属していても新しい事業を自らが計画し取り組めるようになったことから、誰でも「社会起業家」になれる状況が生まれていることを、とてもわかりやすく説明しています。
 私は、特に、社員の社会貢献の活動を支援することが最も大切な「企業の社会貢献」になること、補助金や寄付金に依存してきた社会活動家から事業で自立する社会起業家へ進化する必要があること、自身の人間成長の課題から逃避する限り社会を変えるのは不可能なこと、社会起業家が生み出そうとしているのは「事業」ではなく「数多くの仲間」であること、といった指摘に、感銘しました。
 「生涯にわたって社会変革の歩みを続ける」の節は、自分の指針とするために、全文をノートに書き写させてもらいました。
 私たちは、「生き残る」ためとして、収入という「ゼロサムの報酬」に目を向けて働きがちです。しかし実は、仕事によって、「能力」「成長」というプラスサムの報酬を得ているのだということを、たいそうな「志」を自覚していないという、もっと多くの働く人にも知ってほしいと思いました。
何をすべきかわかります, 2006-12-26
なぜ、「働く喜び」を失ってしまったのかと、社会企業家について書かれています。
文が短くて読みやすく、たくさんのメッセージが込められていますが、具体的行動を知りたい方には不向きの本です。
メッセージを受け止めると現在の問題がわかり何をすれば良いかが見えてきます。
仕事に行き詰っている方、悩んでいる、社会企業家に読んで頂きたい本です。
田坂 広志の本を読むといつも吸い込まれるように読み納得します。
この本もそうでした。
21世紀のこれからは、20世紀の考え方でなく、新しい考え方が必要と思いました。
私はがっかり, 2006-01-20
下の方と同様の感想を持ちました。うなずけることを言っている箇所も多少ありますが、基本的に精神論的な話が多く、ネオリベラリズムや現代社会のあり方といったことと「働き方」の関連や、具体的根拠に基づいた理論的な話を求めている人には向いていないと思います。私はその意味でがっかりしました。
社会的企業家関係の本と一緒に買ったけど・・・, 2005-11-01
 具体的なタイトルとは全く違い中身はまったく抽象的。
もっと具体的にこのテーマを知りたいなら他の本を買うべき。
よりよい仕事のために, 2005-08-18
シンプルなことばです。
行間がおおきいです。
しかし、内容が薄いということではありません。
これから、すべての仕事が「社会起業」的になっていくという話がメインテーマになっています。
仕事に向かう気持ちが前向きになります。
「社会起業」的生活に興味を持っているけど、何から入ったらいいかわからない人は、最初に読むことをおすすめします。

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