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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

梅田 望夫
定価 : ¥ 777
発売日 : 2006/02/07
出版社/メーカー : 筑摩書房
おすすめ度 : (276 reviews)
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カスタマーレビュー
ウェブの"違和感"を整理してくれる, 2009-06-21
読んでいて「スッキリ!」「ビックリ!」の増えてく本でした。
「ググ」れば大概の情報を効率よく得られる事、
ネットの"あちら側"に比重が移っていく事、
秀逸なオープンソースが転がっている事、
こういった従来なら違和感を覚えるような事を
当たり前だと認識するようになっていると思います。
この"違和感"の部分を思い出させてくれ、
更にこいつらの正体を解説してくれています。
"あちら側""こちら側"という表現はわかり易い。
どうやらウェブの世界は私が思ってたより
おもろい事が起こっているようです…!!
情報の在り方の変化をポジティブにとらえ、
ウェブの未来を期待させてくれる一冊でした。
webの動向と,それに対する著者の洞察を読むべき, 2009-06-13
ウェブを取り巻く技術の進歩により,情報そのものの価値が変化し,それに伴って社会がどう変化するかを述べた一冊.
グーグルやweb2.0,ロングテールなど,今では一般的となったwebの言葉の来歴を学びたい人に良い本だ.また,今webで何ができるのかを知りたい人にもおすすめ.情報系の学生には必読の書だ.ただし,最も注目して欲しいのは,webの動向に対する著者の洞察だ.
本書は大まかに近年webを取り巻くトピックと,それに伴う社会的な変化,という2つの軸で記されている.たとえば,ブログの隆盛を説明し「組織内にいながらも組織外に発信する重要性」が説かれていたり,ネット上の有益な情報を選り分ける検索技術の紹介をしつつ,「学習における高速道路論」を展開している.web関連の用語で知識を付けつつ,それらの技術や現象によって,次に何が起こるのか・そのとき何をすべきなのかという,著者の洞察を読むのが良い.
2006年に書かれた著書だが,2009年の現在となっても,参考となる部分は多いはず.webの動向に興味のある人は,是非.
ウェブ時代についていけない, 2009-05-28
このウェブ時代についていけなければ 時代遅れなのだろうか?
チープ革命 ムーアの法則も知らなかった。
もう少し わかりやすく書いてもらいたかった。
ネットにより 生活が変わったのよくわかるが
グーグルは 未だに 検索しか 私は使っていない。
ただ、今後 大きく不特定多数無限大という言葉の響きが
大きく 生活、環境、いろんな面に影響を与えるということがわかった本。
彼の主張にいったいどんなオリジナリティがあるのか?, 2009-05-26
グーグルの宣伝をすることについて、彼にどんなインセンティブが発生するのだろうか?
彼自身が実践したビジネスモデルがあるわけでもない。
グーグルの肩書きもないのに一生懸命礼賛する姿は奇異に感じますね。
一種の話術, 2009-02-11
当時読んだ時に直感的に「うーん、なんか中身がないな」と感じたものの凄い売れ行きとレビュアーの高評価を信じて読み続けた。
だが読めば読む程に語り口が甘いだけでこの本の本質が見えてこなくて読むのが辛くなってきた。
無駄も余計なレトリックも排した文章にした時にこの本にどれだけの内容が書かれているだろうか?
この本を賛美してた人達に問いたくなる。

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