Yasazon ヤフー経由でアマゾンを検索!

小論文これだけ!―短大・推薦入試から難関校受験まで

小論文これだけ!―短大・推薦入試から難関校受験まで

樋口 裕一
定価 : ¥ 1,050
発売日 : 2004/09
出版社/メーカー : 東洋経済新報社
おすすめ度 : (9 reviews)
類似商品
カスタマーレビュー
小論文を書くネタに困っている人に, 2009-01-22
小論文の書き方を解説した部分は冒頭だけです。
ただ、この部分だけでもかなりスグレモノだと思います。
あとは、各テーマ・分野でこんな本をネタにこんな切り口で、
という具体的な解説が丁寧に書かれています。
ある意味で分野別「読んでおくと良い本」の紹介にもなっています。
上級者になれば、本のエッセンスのひっぱりかたというか
ネタを小論文の中に落としこむ方法も見えてくると思います。
最後の「バカの壁」の解説は必読。
あの本は読んでいるときには面白いのですが
内容をうまく説明するのがかなり難しいと思っていました。
ですから私にとっては「面接対策にはオススメしない」本でした。
いや〜、すばらしいです。
ブックガイドとしては満点, 2009-01-09
「小論文の神様」といわれる樋口裕一の著作。
広範囲のテーマについて書かれているので、
ほとんどすべての小論文試験で応用可能な一冊。
仮に小論文試験のない人であっても、知識を身につけておくのに役立つ。
この本の大半は本の紹介を占める。
必読書の31冊を中心に、全部で60冊の本を薦めている。
「読むだけ小論文」よりももう少しつっこんだ知識を求めている人には
是非読んでいただきたい。
必読書に関しては、内容解説や、その本から導き出した
「使えるフレーズ」が書かれている。
学部ごとに重点を置くべき分野が違っているので、
重視される分野だけでも必読書は読んだほうがいいと思う。
また、挙げられている本はほとんどが新書である。
齋藤孝氏は「読書力」のなかで、
「文庫100冊、新書50冊」を読書習慣のある人の目安にしているが、
この本に紹介されている本を中心にいもづる式に読んでいけば、
1年ぐらいで新書50冊はいけると思う。
以上の点からして、ブックガイドとしては満点なのだが、
書評に「小論文の書き方についての記述が少ない」とあった。
たしかに「これだけ」で小論文試験に臨むのは
厳しいだろうなぁと思ったので、星4つ。
単純明快!・・・・なのに力がつきます!, 2008-12-26
この本の一番のポイントは、あらゆる小論文出題形式に対応していることです。
これほど内容の濃い小論対策書は他に見たことがないです。
例文も「いかにもありそう」で、読んでいて違和感がありません。
この本を読めば、読む力、書く力が劇的に向上すると思います。
自分で言うのもなんですが、読む前と今とでは別人というほど書けるようになったと感じます。
一生使える技術を学べる本です! 買ってよかったです!
新書ガイドブック!, 2006-09-08
小論文の参考書なんですが、この本の一番のポイントは
新書のガイドブックとしての役に立つことです。
新書ブームとか言われていますが、
週刊誌の特集を切り取っただけのような新書が多い中
本書では、著者が見定めた本当に教養がみにつく新書が
紹介されているので、
これを元に新書を読みすすめていけば、
効率よく知識を蓄えることができるでしょう。
むしろ新書コーナーにあってもいい本です。
新書の紹介本です。, 2006-05-31
そこまで悪い本ではないですが,小論文となると
どうかな〜と思う本でした。筆者が選んだ新書を
ピックアップしてダイジェストにした感じですが
実際小論文を書くには様々な本を自発的に読むことが
必要なのでかなりゴマカシな感じがします。とはいえ
高校生がそこまで本読んでるかと言えばはなはだ疑問
なのでこういう本に頼らざるを得ないんだろうなぁと
は思います。

最近クリックされた商品 (更新停止中)
小論文これだけ!―短大・推薦入試から難関校受験まで を含むリストマニア