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危ない大学・消える大学 2007年版 YELL books
島野 清志
定価 :
¥ 1,575
発売日 :
2006/01
出版社/メーカー :
エール出版社
おすすめ度 :
(5 reviews)
カスタマーレビュー
明快でわかりやすい
, 2007-03-25
賛否両論に分かれるとは思うが、とてもわかりやすく面白い。
個人的には、かなり真実に近い形での評価だと思う。
私自身、大学事務職員として働いているが、まさにその通りと頷ける部分がかなりありました。
危ない大学の特徴
, 2006-07-17
危ない大学の特徴
・COEゼロ、第三者評価を軽視か無視。
・教育研究より学生のかき集めが優先(儲け第一)。
・いい先生からいなくなる(一流大学に移籍)。
・教員がタイムカードによって出勤管理されている。
・研究室といっても大部屋で、まるで職員室状態。
・研究費がゼロに近く、研究日には教員が研究をしない。
・学部卒の教員が多数いる。修士号がポツポツ、博士号持ちは少数。
・経費節減のため、一人の教員のもちコマ数、仕事量が多い。
・理事長あるいは学長の独裁政権で、ちょっとでも逆らうと首が飛ぶ。
・学内電話が盗聴されている。
・全教員、学内や大学周辺の掃除をさせられる。
・学校の雰囲気が暗い
賛否両論あるようですが。
, 2006-06-26
私はこの本が好きです。ただ、90年代のものの方がより
色々な意味で面白かった気がします。
データの羅列も重要ですが、苦労されている著者の経験や
社会に出てからの学歴の意味など、実体験を多く盛り込んだ方が、受験生にとってはより有益な気がします。
実態調査しているのか。
, 2006-03-01
忙しくて実態調査などする暇がないようなことを書いているが、すべての大学を実態調査するのではなく、主にとりあげて批判してある大学だけでもきちんと調べたのだろうか?教育研究、教員の質なんてどうでもいい見掛け倒しの大学ではなく、将来性があり、教育研究が充実したしっかりした基盤のできた大学にいけというのは、わざわざ人に言われなくとも誰でもわかっているが、具体的な名前を挙げ批判する以上、しっかりと実情と実態を調べ上げるべきである。朝日新聞社の大学ランキングや大学図鑑では、忙しいなんていわずに、しっかりと調査している。
学生に聞いたり、出向いて自ら情報収集する、忙しいというのであれば電話でもいいから関係者に事情を聞く、これはジャーナリストの基本ではないだろうか?
受験生の日常会話の情報源に
, 2006-02-28
大学は教育研究の質で受験生が積極的に「選ぶ」時代に入った。高校では出会えない専門性の高い教師を探せ、などなど塾で、先生がよく言われる抽象的な話に終始せず、この本は具体的な情報が特徴なようです。
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