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「暮らす!」技術 (宝島社新書)

「暮らす!」技術 (宝島社新書)

辰巳 渚
定価 : ¥ 720
発売日 : 2001/07/06
出版社/メーカー : 宝島社
おすすめ度 : (7 reviews)
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カスタマーレビュー
足るを知る, 2009-07-21
最初に読んだ本の印象が悪かった。
その続編だが、今回はどうか?
まとめると、こんな感じ。
1. 氾濫する情報(生きる上で必要の無いもの)は、横目でチラ見するだけにしておく
2. 誰かの"押し売り生活モデル"にハメられないように注意する
3. モノへの最期は、自分で始末をつける
分相応の暮らしを楽しむ、という当たり前だけど、
見失いがちなことが書かれていますが、だったら、
『新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)』のほうが説得力がある。
インパクトがない上に、浅薄さが出ているか, 2009-01-09
辰巳さんの本らしく(?)、それなりに役に立つ知識、考え方はある。
しかし、『「捨てる!」技術』ほどのインパクトがない(『「捨てる!」技術』を読んだら、本当に大掃除したくなった)ので、続編としては期待はずれ。
また、p36の「ジャパニーズ・ウェイ・オブ・ライフ」や、p106の「フリーターというモラトリアム」云々の表現は、後の辰巳さんの著作(図書館でざっと見ただけだが)によく出る、過度の日本強調(自分がよいと思うものを選べばよいのに)や、バッシングと取れる表現が出始めているように思う。すなわち、著者の浅薄さが出ているか。
以上、第1段落星4つ、第2、第3段落星2つ、中間を取って、星3つ。
難しいテーマに挑んだ著者は、偉いかもしれない。, 2007-07-07
 捨てる!技術の第二弾。著者によるとこちらの方が主張したいことが
 詰まっているのだとか。前作も読んだ者としては、そうは思えないが。
 「捨てる!技術」程の斬新さは感じられないのは、致し方ないことかもしれない。
 
 暮らす!とは何か?というよりも、現代日本で、経済的にそう豊でなくても、
 せめて心だけは豊に「暮らす!技術」が、結構リアルなテーマや場面ごとに
 書かれています。
 そうだね、まさにその通りと思うところと、何が言いたいんだろう!
 て思える箇所がかなりあります。人それぞれだからね、暮らすってことは。
 そういう意味では、難しいテーマに挑んだ著者は、偉いかもしれない。
気持ちいい暮らし方とは, 2007-01-26
前著『「捨てる!」技術』に比べてインパクトが弱いかな。
ああ、捨てる!ってこういう考えの元に書かれた本だったのか、という感じ。
著者の意見に賛成か反対かはともかく、精神衛生上気持ちいい暮らしって
どういうもの?と考えるキッカケを与えてくれます。
参考になる部分もあり, 2004-10-14
本書に書いているように料理する事の喜びというのは確かに分かりま
す。私(独身男性)も日常生活で実感しているからです。特に他の方に
お奨めしようとは思いませんが、人生って何だろうと時々思う方には、
ちょいといいかも知れません。何かヒントになる事が見つかるかも。

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