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Railsレシピブック 183の技

Railsレシピブック 183の技

Railsれしぴぶっく 183のわざ / たかはし ただしぎ, もろはし きょうすけ

高橋 征義, 諸橋 恭介
定価 : ¥ 2,940
発売日 : 2008/05/31
出版社/メーカー : ソフトバンククリエイティブ
おすすめ度 : (3 reviews)
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カスタマーレビュー
Rails初心者にも、よく知ってる方にも役に立つ。Rails使う人必携の一冊。, 2008-08-27
 ごく基本的なことから、解説本では紹介されない、ちょっとコードを追わないと知ることのない(多用するとバージョンの互換性が失われる可能性のある)便利なテクニックまでいろいろ紹介している。「○○すれば可能」といった結論だけでなく、具体例を交えて説明しているのが良い。
 Jpmobile等のよく利用されるプラグインの使い方についても、単なるプラグインの説明ではなく、「○○するためには」という目的があって、そのためにはこのプラグインが使えるよ、という流れとなっていて、わかりやすい。Capistranoを用いたデプロイや、Lighttpd+FastCGIによる運用についてなど、運用・保守についても触れているのも高評価。
 これからRailsを試してみたいという方には、入門書だけではカバーできない細かな部分まで載っているため、あわせて買いたい一冊。既によくRailsを使っているという方も、「あれ、どうやんだっけな?」って時に意外に役立つことがあるので、是非持っておきたい。
2008年時点でのRails資料の決定版, 2008-07-20
現時点(2008年)でのRailsの日本語資料としては決定版と言って差し支えありません。インストールからリリースまで全ての躓きそうな部分に丁寧な解説があります。
入門書代わりも使えると思いますが、本当に入門書として使うにはより良いものが既に他にあります。
真価を発揮するのは、それほど自信はないけど簡単なアプリならRailsで構築できるようになった人ぐらいに対してだと思います。mongrelかWebrickなんかで一応WEBアプリは表示されるけど、どうやって公開すれば良いの?こうしたいんだけどどうすれば?みたいな質問には、心強い逆引き索引がほとんどの質問に応えてくれるでしょう。
買って損はありません, 2008-06-09
Railsに関する事は浅く広くではあるが全てが含まれています。
深く調べる必要がある場合は「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版」を開くか、Webで検索する必要がありますが「とりあえずをやりたい事があるけどどうすれば良いんだ?」という時にはとても役にたつ本です。
“レシピブック”と名を打っているだけの事があり、1レシピ = 1説明になっているので必要な部分だけさくっと読めるもの良いです。
なんと言っても1.2の場合と2.0の場合の説明があるのは大助かりです。
Web検索より本で調べる方が好きな私にとって待ちに待ってた本であると言っても過言ではありません。
9章に以下のプラグインの説明があります。
・Ruby-GetText-Package
・restful_authentication
・acts_as_taggable_on_steroids
・attachement-fu
・Gruff
・Jpmobile
これらは全てではないにせよ「一般的なアプリケーションで必要なプラグイン」であると思います。
私も個別に使い方を調べていたものがいくつか含まれていたので大助かりでした。
Railsのバージョンアップに合わせて改訂を重ねていってほしい本の一冊です。

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