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マッキンゼー式 世界最強の仕事術 (SB文庫)
イーサン・M・ラジエル
,
嶋本 恵美
定価 :
¥ 693
発売日 :
2006/09/22
出版社/メーカー :
ソフトバンククリエイティブ
おすすめ度 :
(16 reviews)
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カスタマーレビュー
新人ビジネスマンにも、ベテランにも良い教科書です。
, 2009-06-06
世界最高峰のコンサルファームであるマッキンゼー。
その実務内容というより、如何にして仕事上の課題を解法していくか、
そのノウハウや仕事への取り組み方を紹介しております。
論理的思考とは何か分からない人や正しい仕事のアプローチを再検討したい人等、新人から、
そのような内容は知っているけど、自分の仕事への取り組みと
彼らの取り組みの違いに、何か差は無いか、あればどのようにすれば、
彼らに近づく事が可能かといった視点でも読む事が可能ですので、ある程度
ベテランにもお勧め出来ます。
私も数年前に読んだ時と、今読んだ時では、全く頭に入ってくる内容も
違いますし、改めて自分の仕事に取り入れるべき内容を再検討させられました。
ちなみに、ロジックツリーの切り口となるフレームワークや、仮説思考、
プレゼンテーションの行い方等、詳しい方法に関しては、ここでは紹介していませんので、
必要とあらば、問題解決プロフェッショナル「思考と技術」やBCG流仮説思考だったりの
専門的な本を別で用意する事をお勧めします。
構造・論理・テクニック
, 2009-04-21
非常に良い本でした。
〇まずは仮説を立てる。
〇データをどこまでも収集する。
〇事実を元に論理的に構造化する(MECEの貫徹)。
という思考方法の基本原則や、
〇シングルヒットを放つ
〇エレベーター・テスト(ポイントを30秒で伝える)
〇海の水を全部沸かすな
〇キードライバーを探す
等、有効なテクニックが、非常に整った形でまとまっています。
自分の経験からしても納得のいくポイントばかりです。
もちろん、この本でマッキンゼーで働く人たちと同じものが得られるわけではありませんが、
どんな仕事をする際にも共通する一番ベーシックなところが非常によくまとまっており、
全然違う職種でも、自分の行動様式が修正されると思います。
読んだ後、目次を読み返すだけでも頭が整理されます。
タイトルがちょっと安っぽく、
全体的に「マッキンゼー万歳」なところが若干気になりますが、
読んだ人に、「確かにマッキンゼーはすごい」と納得させる力があると思います。
一つ一つのテーマが深堀されているわけではありませんが、
そこらへんのビジネス本より、よっぽど内容、構成がしっかりしてます。
読んで損はないです。
新社会人、若手にお勧めです。
仕事のキャリアがまだ短い時に、ぜひ知っておいたほうがいい。素晴らしい本だった。
, 2009-01-21
最近戦略立案と、プロジェクト管理に頭が行ってる。
大げさなタイトルだと思いながら読んだら、まったくタイトルに偽りなく。
マッキンゼーでどうやって問題発見をし、調査をし、プレゼンテーションをし、というステップを読み物として興味深く読ませてくれる。
まったく教科書っぽい感じのない、ビジネス系仕事術の本だった。
期待以上。これだけまとまった形で仕事に役立ちそうな肝の部分を教えてくれるビジネス書は、これまでなかなかお目にかからなかった。
デスクワークしてるサラリーマン。企画職。特に若いうちに、ぜひ。自分も就職してすぐくらいに読んでおけば良かった。
企画書とか書かないといけない立場になったころに、すぐ読んでおけば本当に苦労が無かった。
まだ読んでない人は、ぜひ読んでください。いろいろ書き込みたくなると思うので、ぜひ買って読んでください。
コンサルタントを目指すなら良さそうです。
, 2008-03-23
ビジネスマン全般に役立つ情報がある、というのは確かなんですが、少しマッキンゼーの環境に偏ったものもあるように思いました。
期待外れではないですが。。。
, 2007-11-05
問題を解決するには、事実をよく見て、仮説を立て、それを立証するまたは反証する。
その他いろいろテクニックが語られていたるのだが、途中で著者が一番伝えたいのは『回りの人に最大限の敬意を持つこと』と
述べているようにコミュニケーションの重要性が殊更強調されている。
著者を含め周りは超優秀頭脳の集まりの中でいかにコミュニケーションをとるのかが大事と言うことと、
その鍵は気配り、感謝、敬意を表す、と言うことがこの本の本質のように感じた。
その一方でブレーンストーミングの章で、異端分子がいたらそっと後ろに回り肩をたたくと効果覿面とマッキンゼーらしからぬ?ことが書かれている。
こういう場合の対処法としては日経コンピュータに連載されているコミュニケーションスキルを向上させる記事の方がよっぽど論理的だったと感じている。
いずれにしても一般世界とはかけ離れた世界での話であり凡人にとってはあまり参考にする箇所はなかったように思う。
レビューワーの多くが一読をお勧めします、必読の書です、太鼓判を押します、と締めくくっているが
読了してそこまではいかないだろう、と正直感じる。
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