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プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル―論理と知覚を磨く5つの極意
峯本 展夫
定価 :
¥ 2,520
発売日 :
2007/03/20
出版社/メーカー :
生産性出版
おすすめ度 :
(19 reviews)
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カスタマーレビュー
サラリーマン根性のPMには納得できないだろう。
, 2009-04-28
文体、文章、薀蓄など、正直、この本を好きになれない。
しかし、伝えようとしていることは、至極まっとうで、
プロマネに限らず、プロとして業をなすには、外せないポイントが盛り込まれています。
プロジェクトの流れに乗れる人と乗れない人の差は、
この本で訴えられている本質的な部分を大切と感じているかどうかではないでしょうか。
年齢、役職で選定されるPMには納得できない内容が多いかもしれませんが、
あまり批判的にならずに、読み込むことで、これまでのやり方、判断基準を見直せるのではないでしょうか。
自身のマネジメントの姿勢を振り返らせてくれる良書
, 2008-11-15
ITコンサル・プロマネ(職歴18年)の視点でのコメントです。
プロジェクト管理の初心者がプロジェクト管理の実戦力を身につけようと思って読む本ではありません。
目の前のプロジェクトの建て直しの策を求めて読む本ではありません。
しかし初心者の域を脱したマネジャーにとっては、非常にためになる、そして自身のマネジメントに対して考えさせられる稀有な本です。
類書はありません。他の本で代替できないところにも、この本の価値はあるでしょう。
不思議な魅力の稀書
, 2008-10-27
本書は読者を選ぶ本であるとおもう。もちろん、誰でも手に取ることはできるが、そのひとの持つ意識レベルにより、あるひとには得難く手放せない本となるし、別のひとにはどうも心地の良いものではなく何となく不安を覚えて読み続けることができない。
実は私は後者だったのだが、ある機会があり著者のセミナーを受講した。結論から言うと、そこで「開眼した」のだ。私は自称セミナーおたくともいうべき、月に3回はセミナーを受けているが、著者のセミナーは最高に感動的であった。派手なパフォーマンスはないし、テーマは「マネジメント」という限られたものであるのに、受講後は明らかに、今までの自分ではないし、自分の可能性を感じることができたのである。「本質に触れる心地よさ」とでも言うのであろうか。それを感じる自分が嬉しくなった。
あらためて本書を読み返してみると、著者が語りかけてくるのだ。以前に「プロジェクトマネジメント学会誌47号」の書籍紹介欄で関哲朗事務局長が「行間を楽しみたい一冊」と書かれていたのが、今は理解できる。
私にとって手放せない一冊となった。
物知りな著者
, 2008-06-15
星5つに引かれて購入しましたが、PM実務の参考に全くなりませんでした。
この本は、ビジネスコンサル系の大家、あるいは過去の哲学者からの引用が多く、著書に知識がある、物知りということがわかります。
この本には、著書自身の経験に裏づけされた知見というものが感じられません。
プロジェクトマネジメントについては十分に自信があるので、まったく別の、ちょっと変わったプロジェクトマネジャー経験者の薀蓄を味わいたい方にはぴったりでしょう。
ドラッカーを読んだ方が?
, 2008-05-31
PMの本を読む人は、二つに分かれる。やり方を知りたいはじめての人と実践して悩んでなにかヒントが欲しい人。この本は後者である。その意味では良著である。ただこの本を読むなら{
「ゼネラルマネジメント」を、たとえば何回も引用されているドラッカーを読んだ方が本質を理解できると思う。
この著者に限らず、PMの専門家が「技法」から入って「考え方・哲学」に傾倒するのはよくあるパターンである。
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