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ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」
ろじかる・ぷれぜんてーしょん―じぶんのかんがえをこうかてきにつたえるせんりゃくこんさるたんとの「ていあんのぎじゅつ」 / たかだ たかひさ
高田 貴久
定価 :
¥ 1,890
発売日 :
2004/02/01
出版社/メーカー :
英治出版
おすすめ度 :
(61 reviews)
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カスタマーレビュー
ロジカルかどうかは相手が決める
, 2008-07-11
一般的な本にありがちなロジカルシンキングの理論・手法やプレゼンテーションの技法ではなく、相手の要求に対して、こちらの提案(プレゼンテーション)をいかに考えて、伝え、納得してもらうかという点から気をつけるべきことが整理されていて、実務においても取り入れやすく非常に役立ちます。
著者の論理的思考能力と、様々な提案を重ねて来られた経験とがギュッとつめこまれているように思います。
当たり前のようですが、相手が求めていること・知りたいことに対して的確に応えるためには、こちらの論理ではなく、相手の視点で考える必要があることがいかに重要であるか、を常に再認識させられる本です。
考えを整理し的確に伝える技術
, 2008-06-24
考え方のまとめ方、資料への落とし方が非常に分かりやすく書かれています。
提案とは通さなければ通らないのがふつうなのだ、
考える労力は聞き手ではなく話し手である自分が持つのである、
といった著者のメッセージを読んだとき、
言いたいことが伝わらないことを聞き手のせいにしていた浅はかさを痛感したものです。
読む度に新たな学びがある
, 2008-05-22
コンサルティングの仕事を始めて数年経ちますが、初めて読んだ時にその内容の深さと分かり易さに圧倒されながらあっという間に読んでしまった記憶があります。その後プロジェクトを何回か経験していくうちに、特定のスキルに行きづまった時や、OJTで教える時等に改めて読み返してみると、初めて読んだ時には気づかなかった新たな学びがたくさんあります。
コンサルティングの仕事に限らず、他者に何かを「提案」する時に最低限”マナー”として必要なことがこの本には全て書かれているような気がします。
社会人に限らず、研究会等に所属している学生さんにも絶対にお勧めです。本当に素晴らしい本に出会えました。
「考える」とはどういうことか
, 2008-05-06
以下の2点について整理・理解することができる非常に判りやすい本であると思います。
1.議論の題材(論点):何を話すのか。どのように話を展開すれば良いのか。
2.(論点の)提示方法:何を見せるのか。どのように見せれば良いのか。
プレゼンテーション(発表)の仕方ではなく、その前に何を考えて
準備しなくてはいけないかを初心者が理解できる丁寧な説明で書かれていると思います。
専門用語がわかりやすい
, 2008-02-24
ロジカルシンキング関係の書籍は,英語表記(専門用語)が多く,今一理解に苦しんだ。この本は,うまく日本語表現されていて,非常にわかりやすく解説されている。
また,架空のストーリーを題材に,説明が展開される点も読みやすかった要因だと思う。
全体に,読みやすさ,理解のしやすさを意識された内容になっており,図表や解説もわかりやすい。
ロジカルシンキング系の書籍で悩んだら,この本をまず購入されてもいいと思う。
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