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7つの習慣―成功には原則があった!

7つの習慣―成功には原則があった!

7つのしゅうかん―せいこうにはげんそくがあった! / すてぃーぶん・R. こヴぃー, じぇーむす すきなー, Stephen R. Covey, かわにし しげる

スティーブン・R. コヴィー, ジェームス スキナー, Stephen R. Covey, 川西 茂
定価 : ¥ 2,039
発売日 : 1996/12
出版社/メーカー : キングベアー出版
おすすめ度 : (199 reviews)
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カスタマーレビュー
当たり前のことが難しい, 2008-11-16
当たり前に良いことが書いてあるので、当たり前だろ・・・で終わってはいけない。その当たり前のことを実践できるか、そして、実践し続けることができるかが重要。この7つの習慣をぜひ身につけたい。残念なのは、訳が稚拙なこと。そのため、読んでいて、ちょっと興ざめのところも。
心から感動できます, 2008-11-15
ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値する
いくつもの大事なことが書かれています。
ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、
ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として
身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。
人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、
人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。
ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が
大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。
できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。
なかなか, 2008-11-13
得るものがある本であった。
ガチョウと黄金の卵・P/PCバランスの話はこれからの人生の原則になるだろう。
また、信頼残高については今までの人生でも思い当たることもあり、積極的に預け入れしていきたい。
そして、WinWin。これは交渉ごとがあった場合には積極的に使える。もしWinWinに落ち着かなかったとしても、第三案を考えるという行為が自らを成長させてくれるはずである。
最後に話の聞き方。理解しながら聞くというのは相手の立場になって考えるということである。他の本でも読んだことがあり、これを意識しながら話を聴くようにしたい。
私自身まだ大して本を読んでいないというのもあるが、さすがベストセラーだけありなかなか勉強になった。
深い人間愛に満ちた究極の自己啓発書, 2008-11-08
なぜこれほど売れている本なのか・・・読めばわかると言いたいが、実は数年前に本屋で手に取ったときにはあまり訴えてくるものを感じずそのままに・・・、その後いろいろと苦労や挫折のなかでこの本を手にしてあらためて価値を再認識した。
今、何かで心穏やかに過ごしていないと感じている方にこそじっくり読んでいただきたい優れた自己啓発書である。
7つの習慣のうち、第三の習慣:重要事項を優先するという部分がツールになっているのを多くの方が目にしていると思われる。フランクリン・プランナーというシステム手帳のことである。
第三の習慣をさらに深堀した7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則も、この本とともにオススメである。
フランクリン・プランナーを利用されている方にももちろん理解を深める意味でもオススメである。
よく読み、自分の血肉に一体化させる努力を惜しまないなら、変化が起こる。そうするとこの本の価値がますます見えてくる。
この自己啓発書についてブログのなかでも紹介した。
「変化を引き起こす自己啓発書」http://wildzetton.raindrop.jp/no8/
視野を最大限拡げてくれる最高の自己啓発本, 2008-11-05
もう何度も読んでいます。
私が読書を始めるきっかけになった本であります。
この本の中であなたの人生の中心は何か?
問いを発している。
家族
恋人
お金
ライバル
自分
仕事
宗教

友達
いろいろあると思う。
私は今までの人生何を中心に回っていたのか?考えてみた
時に
恋人であったり
仕事であったり
お金であったり
物であったりした。
どれもうまくいかなかった。
この本が教えてくれる。
原則を中心とするのが一番よいのだと。
原則とは何か?
それはぜひこの本を読んで感じ取って欲しい。
私がこの本から読み取った、人生において中心とすべき原則とは、
人生の中で自分はどうありたいのか?何をしたいのか?を明確にすることだ。
自分の命があと数日ならどうするのか?
自分の葬式を想像して、その時、みんなから何といってもらいたいか?
何人が泣いてくれるだろう
想像すれば、自分がどうありたいのかが見えてくる。
それに向かって私は今日も生きたい。
まだ本書を読んでいないなら、何より本書をオススメ致します。
Amazon.co.jp
   本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
   7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
   本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)

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