Yasazon ヤフー経由でアマゾンを検索!

7つの習慣―成功には原則があった!

7つの習慣―成功には原則があった!

スティーブン・R. コヴィー, ジェームス スキナー, Stephen R. Covey, 川西 茂
定価 : ¥ 2,039
発売日 : 1996/12
出版社/メーカー : キングベアー出版
おすすめ度 : (216 reviews)
類似商品
カスタマーレビュー
少し難しい, 2009-06-21
とてもレビューが良かったので購入しましたが、私にはあまり大きい衝撃を受けるような事は書いてませんでした。言っている事は分かるのですが実際にこれを全部実践できる人なんているの?と思ってしまいました。もう少し大人になってからもう一度読みたいと思います。
こんごの7つの習慣に, 2009-05-22
自分には才能が無い、という事はまあしょうがないにしても、
自分には根性も無い、という事は何とかしなきゃと思ってた。
それを改善するためには「習慣」しかない、と思ってた時期に、
昔、借りて読んで面白いと思ったこの本が、
いまだに色んな人にリスペクトされているのを知り、
今回は、藁にもすがる気持ちで清水の舞台から飛び降りるつもりで、
買って読むことにしました。
面白かったです。
評判通り。買って良かった。
中古本にも出すことなく、マーカーして何度も読み返すべき、
永久保存本になると思います。
ブ厚い本ですが、洋書によくある「エピソード」の挿入が多いんですね。
私はこれがイマイチ苦手で、ジョークなんだか「オチ」が何なんだか、
分からない事が多いんですね。「その話必要なん?」って。
同じような感覚の人は、その箇所飛ばしてもイイと思います。極端ですが。
それ以外の箇所は、本当によく腹に落ちました。
私にとっては「第二の習慣」
「原則中心の生活」その「原則」を見つけることが今後の課題。
「ミッションステートメント」を文書化する作業自体が重要、
とあったので、この本を何度も読み返しながら考えていこうと思ってます。
読むはヨイヨイ、やるのは大変。
大変ながらも前を向いて進んでいきたくなる
価値のある本です。
経験と実践から導かれ体系化されたビジネスと人生に対する極めて優れた指南書, 2009-05-10
大前研一氏等のビジネス書を多読してきましたが、本書のように良心をビジネスと人生の原則に置いたビジネス書はとても稀有な存在であり、フロイトに帥仕し強制収容所を経験したヴィクトールEフランクル(夜と霧の著者)等の生きた言葉と自身と知人の実経験を豊富に紹介しながらビジネスや人生で各自が各々掲げる原則に従って成功する為に必要な7つの習慣を見事に体系化し紹介しています。
世界に通用する20世紀最高の日本画家東山魁夷氏は優れた人格を持ち優れた作品を残していても常に自分が良心に従って生きてきたか自問自答し反省されていました。トヨタ元社長の奥田氏を含む米国の早々たるリーダー達が本書の推薦文を冒頭で述べますが、彼らが7つの習慣を実践していたということではなく、各界で成功を収めたリーダー達が良心を原則として関係者とWin-Winのシナジーを相互の信頼関係をベースに導き出すことを目的とする本書の思想を賞賛している事実が非常に重要なポイントだと思います。
大阪、東京、ブラジル、オランダでの14年のサラリーマン経験や人生経験を通して培った価値観や思考原理が本書では新しい気付きや対処方と合わせて見事に体系化されており、自分にとっては目から鱗の極めて優れたビジネス書でした。贈答して下さったバルセロナの先輩に感謝しています。
《大人》の本です。, 2009-05-09
冷静で論理的で良心的な《大人》の本です。でも、ビジネスの現場で、どこまで通用するのかに関しては、若干の疑問を感じます。ビジネスの現場には、エゴイスティックで非論理的な、悪い意味で《幼児的》な人が、たまにいます。そういう人に対して、この《大人の論理》がどこまで通用するのかは、やはり疑問です。でも、相手が《論理》を理解できる《大人》である場合には、本書の方法論は、非常に有効だと思います。本書を実行するに当たっては、相手を、よく見た方が良いと思います。
読み返すことが大事, 2009-05-03
 七つの習慣はずっと別の書籍や抜粋などで目にしていましたがとうとう読みました。
印象に残ったのは第1の主体性。
影響される人は影響する人になるという話にも共感しました。
何度も何度も読み返したい本の一つです。
Amazon.co.jp
   本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
   7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
   本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)

最近クリックされた商品 (更新停止中)
7つの習慣―成功には原則があった! を含むリストマニア