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Perl入門―スクリプト作成の基礎からプロセス間通信まで

Perlにゅうもん―すくりぷとさくせいのきそからぷろせすかんつうしんまで / えりー くいぐりー, Ellie Quigley, ぶしゃ ひろゆき, さいとう あすか

エリー クイグリー, Ellie Quigley, 武舎 広幸, 斉藤 明日香
定価 : ¥ 2,940
発売日 : 1997/08
出版社/メーカー : プレンティスホール出版
おすすめ度 : (2 reviews)
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カスタマーレビュー
座右の銘にデスクに一冊, 2002-01-31
プログラムを学ぶときに難しいのは参考書の選定である。日本語環境下での解説のない本書ではあるが、PRELの開発に携わった著者の解説はサンプルプログラムを入力していくだけでPERL SCRIPTの全貌に近づける好著である。本当の初心者向けの参考書を卒業したら、このクラスの解説書を一冊は入手しておきたい。読むのものレベルに合わせて、あらゆる疑問の答えが引き出せることでしょう。
他言語から新しくperlを覚えたい人へ, 2001-06-18
私は、C、C++、アセンブラのプログラム経験があったので、perl も比較的容易に覚えることができると思い、まずWeb、雑誌で薦められていた「プログラミングPerl」(オライリー)を買いました。
しかし、3章あたりで結局リタイア。翻訳のせいかどうかはわかりませんが、どうも文章がすっきりと頭に入ってこなかったのです。
C言語のときも、実は K&Rを読破できませでした。言語自体を開発した人の著作ですから読むべきだとは思います。でも、入門者には向かない、と私は思っています。
とはいえ、他の言語をバリバリと使っている身としては、一週間で覚える・・ような、基礎事項で本の大部分が構成されているような超入門書も買う気になれず、perlをやめてjavaを覚ようかなと思い始めていました。
そんなときに偶然見つけたのが、「perl入門」でした。
「perl」の特徴を挙げるとすれば、それは一行ごとにかかれた丁寧なソースの説明です。言葉だけで説明するのではなく、短めなソースで理解をさせていく構成なので、実際ソースを自分のPCに書いていろいろ試すことで理解が深められます。以前、他言語で開発をしていた人なら比較的とっつきやすい本だと思います。
実用的な面からは必ずしも充分ではないが、perlにおけるオブジェクト指向、ネットワーク、セマフォなどのサンプルもそれなりの数があり、その準備としては充分です。
約500ページの本ですが、値段的にもリーズナブルで、仕事でこれからperlを使いこなしたいと考えている人には最適だと思います。

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