私が高校生の頃、TOTOのアルバムで最もよく聴いたアルバムです。一番のお気に入りでした。懐かしさと値段の安さで思わず買ってしまったのですが、残念なのはあまりにも音質が悪いことです。2008年発売にしては二重にも三重にもベールをかぶったようなすっきりしない音です。値段が安いのでこんなものかともあきらめています。輸入盤でも2001年発売の「The very best of TOTO」なんかだとかなりしっかりしたいい音です。
このアルバムの内容自体には文句のつけようはありません。それゆえに、音質の悪さがあまりにも残念です。