私自身は元々フュージョン派なので、当初"ピアノトリオ"というスタイルに少し抵抗があったのですが、何の何の、S.ガッドのドラムも然る事ながら、A.ジャクソンのストイックなプレーが凄くマッチしています。
#"Little Piece in C for U"のBass&Drumソロは強力です。
本当の事を申せば、A.ジャクソンのベースプレイが聴きたかった(その為だけといっても過言ではありません)が故に入手したのですが、これは下手をすると、はまってしまいそう。。
もちろん、ホストであるM.ペトルチアーニ(初めて聴きました)にもはまってしまいそうです。
#既に故人とは、、残念です。
録音の舞台となったライブでは、聴衆がホールの外にも溢れたとか。。
ほんと、ジャズ/フュージョンって裾野が広いですね。どこまで追いかけても尽きるところがありません。