ヤフー経由でアマゾンを検索!
Tubular Bells
Tubular Bells / Mike Oldfield, Steve Broughton, Jon Field, Mundy Ellis, Sally Oldfield
Mike Oldfield
,
Steve Broughton
,
Jon Field
,
Mundy Ellis
,
Sally Oldfield
定価 :
¥ 1,309
発売日 :
2000/05/30
出版社/メーカー :
Virgin
おすすめ度 :
(14 reviews)
類似商品
曲目リスト
1. Part One
2. Part Two
カスタマーレビュー
音を楽しむ!音楽史上はずせない一枚!
, 2008-02-23
音楽ってなんでしょう?
何気なく聴いてますけど、改めて考えてみると不思議です。
絵画などは目で見て、美しいと感じる視覚情報です。
それに対して、音楽は?
一般的には楽器が振動してその振動が空気を媒介にして耳に伝播するわけですけど、
私達はその振動の周波数の違いを聴きわけて、美しいと感じたりそうでないと判断したり。
う〜ん、不思議だ。
緩と急。静と動。理性と本能。秩序の中の混沌。混沌の中の秩序。
絶妙な配合により芸術は生ずるのか?
Tubular Bellsを聴きながら、こんなことを考えていました。
ミステイクだ
, 2007-06-14
エクソシストっつー映画にこの1曲目の冒頭フレーズが引用されてる
だからマイクを知らない人でもそのフレーズを聴けば「あっエクソシストー」といかにこの曲(の部分)が世間に浸透しているのかをうかがえるだろう
…
しかし不思議だ
何でエクソシスト?
どう解釈したらこのフレーズで“怖さ”に結びつくわけ?
オレは何度も聴きイメージを払拭した上で改めてこの曲にどっぷり浸ってみたけど
やはり恐怖とか戦慄なんて全然連想できんよ
代わりに美しい、温かい風景を観せてくれたわ
どう聴いてもあんなきっしょいホラー映画に使われる箇所なんてねーわけ
…
これは選曲した奴のチョイスミスだな感性がイカレてるとしか考えれられん
再度言うがこの曲はエクソシストのテーマには向いていない
ミステイクだ
彼のライフワーク。
, 2006-10-18
チュブラーベルズは彼のライフワークとなっており、
2、3、ミレニアムベル、またリメイクした2003とあります。
エクソシストのサウンドとして有名になりましたが、
意図するところとしては彼いわく大自然の雄大さ、すばらしさを表現した作品とのこと。
マイク・オールドフィールドがフルート、ドラム以外の楽器を演奏し、
ケルト、フォーク、フラメンコ、ケチャなどといった様々な民俗音楽を
取り入れた壮大な作品です。雄大な気持ちに浸れる作品だと思います。
余談ですが、エクソシストでは本人の了解なしに勝手に映画で使用されたので
裁判沙汰になりました(その後和解)。
真夏の夜を涼しくする奇妙なマイクのデビュー作、
, 2006-09-25
1993年に「チューブラーベル2」がリリースされてからはほとんど聞かなくなってしまった本作、まるでバイパスが出きたために車が通らなくなった旧道のようにクローズアップされることの少なくなった本作だったが、このアルバムを初めて聞いたときの衝撃は忘れられない。まるでミニマムミュージックのように繊細なメロディーが反復し、様々なメロディーが緻密な計算のもとに次々にコラージュのごとく重ねられていき、時には意外な転調や盛り上がりを見せつつ、クライマックスを迎える展開に驚いた。しかも19歳の青年がこの作品を製作したということに驚き、このアルバムをリリースしたバージンレーベルもこのレコードの成功で大企業にのし上がったことも本作のプロフィールに欠かせない。僕は1988年の夏に購入し、毎日聞きまくっていたが、88年の夏は冷夏で、この寒々しいメロディーに冷夏の印象がぴったりはまったことを覚えている。そして「こんな曲を作る人間はきっと偏執的で冷酷な人間なんだろうな」と推測した。(インタビュー等で人柄を判断すると結構的を得ているかもしれない。人のことはいえないが、、)昔読んだ雑誌の記事でこのアルバムの正しい聞き方というのがあり、「部屋の電気を消して、ロウソク1本の明かりを見つめながら聞く」という紹介があったが、僕は自分がそういう聞き方をする姿を想像するだけで笑ってしまった。なんかA面の終わり際になると一緒に「グランドピアノ」とか「プラス、チューブラーベル」とかろうそくの炎を見ながら歌ってしまう姿が浮かんできそうで、この聞き方は不適切だと思う。でももし本当にやったら自分が違う世界(狂気の世界)に行ってしまうような感じがする。その時僕は初めてマイクの心の奥底に眠る孤独で冷酷な世界を垣間見ることができるのだろうか?
サントラ盤じゃないよ!
, 2006-05-02
この曲のイントロはあまりにも有名である。携帯の着メロに使っている人も多いだろう。自分もです!この部分は、私の記憶が正しければ昔シングルで出ていたはずだ。でもちょっと待ってほしい。映画に使われた部分はいうなれば前戯なのだ。当然フィニッシュしたいでしょ?ならば最後までいかないとねー。終盤のひとつひとつ楽器が加わっていくあの部分こそがこのアルバムのハイライトなんです!頭だけ聴いてこの部分を聴かないなんてそんないけてないことはまさかしないよね?しつこいようですが再度言います。このアルバムはサントラ盤ではありません。ロック史に燦然と輝く金字塔とも言える名盤なんです。
Amazon.co.jp
今や古典的名作となったマイク・オールドフィールドのこのアルバムの導入部数小節を初めて耳にしたのは、映画史上もっとも恐い映画を見ようと劇場に詰め掛けた観客たちだった。その映画の名は、エクソシスト。オールドフィールドにとっても、リチャード・ブランソンが立ち上げたばかりのヴァージン・レコードにとってもデビュー作となったこのアルバムは、その後あっという間に世界中のポップチャートを席捲した。
基本的には、インストゥルメンタルのアルバムで、ほとんどすべての楽器をオールドフィールドが演奏している。ヴィヴィアン・スタンシャルの畏まった楽器紹介ともうまく融合しながら、聴くものをさまざまに異なる音楽分野に誘ってゆく。(Paul Clark, Amazon.com)
最近クリックされた商品
|
Tubular Bells
を含むリストマニア