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SWEET 19 BLUES

SWEET 19 BLUES

安室奈美恵, 小室哲哉, 前田たかひろ, m.c.A・T, RANDY WALDMAN, 久保こーじ
定価 : ¥ 3,059
発売日 : 1996/07/22
出版社/メーカー : エイベックス・トラックス
おすすめ度 : (11 reviews)
類似商品
曲目リスト
  • 1. ウォッチ・ユア・ステップ!!
  • 2. モーション
  • 3. レッツ・ドゥ・ザ・モーション
  • 4. プライヴェート
  • 5. インタールード~ワンス・ウェイ
  • 6. ドント・ワナ・クライ(エイティーン・サマー・ミックス)
  • 7. レイニー・ダンス
  • 8. チェイス・ザ・チャンス(CCミックス)
  • 9. インタールード~ジョイ
  • 10. アイル・ジャンプ
  • 11. インタールード~スクラッチ・ヴォイセス
  • 12. アイ・ワズ・ア・フール
  • 13. プレゼント
  • 14. インタールード~ドント・ワナ・クライ・シンフォニック・スタイル
  • 15. ユーアー・マイ・サンシャイン(ハリウッド・ミックス)
  • 16. ボディ・フィールズ・イクジット(ラテン・ハウス・ミックス)
  • 17. ’77~
  • 18. スウィート19ブルース
  • 19. …スーン・ナインティーン
カスタマーレビュー
これも聴いてみよう, 2009-11-04
最近また安室ちゃんが再熱しているということで、小室時代からのファンの自分も嬉しいですが、
新規のファンの方に。このアルバムもおススメです。
「え〜小室サウンドでしょー?」なイメージもあるかと思いますが、意外と掘り出しものに出会った感覚がありますよ。
当時、出せばCDが激売れしてた時代といえど、200〜300万枚売れたこのアルバムのベクトルがブラックミュージックやブルースを下敷きにしている点が洒落ているなぁと思う。
音楽にしても、ジャケットにしても「黒さ」に一貫したテーマが素晴らしい。
もう10年以上前の写真なのに、時代錯誤感がまったく無い。色褪せずかっこいい。
私が個人的に好きな曲は、「LET'S DO THE MOTION」、「PRIVATE」と「I'll JUMP」、「i was a fool」「SWEET19BLUES」です。
特に「i was a fool」がカッコイイ!最後の閉め方とか気持ち良過ぎる。
「PRIVATE」も最初の重低音から、頭の中がどっか異国へ飛んでしまいそうにうっとりする音。
1枚の作品としての統一感は最高傑作!, 2007-09-14
安室奈美恵としてこれが本当の1stアルバムだと思う。
まさに夏が似合うアルバムです。19歳の女の子の一夏を表現したアルバムだと思います。
ジャケットのモノクロが最高にかっこいいです。このアルバムの世界観も『モノクロの夏』と言う感じ。
ジリジリと太陽の光に照らされるような暑い夏から雨が降って少し肌寒い夏....色んな夏が詰まっています。
しっとりとしたミディアムナンバー、激しいダンスナンバー、クールなダンスナンバーまで19歳の安室ちゃんの凄さを改めて実感できます。
19歳の記念なので収録曲も19曲というのもオシャレです。もちろんインストで曲数稼いだりはしていますがそのインストがカッコいい、よりこのアルバムの世界観を引き立てています。
前作までがスーパーモンキーズでのアルバムでavexに移籍し小室哲也プロデュースの『Body Feels EXIT』で本当のソロデビュー。そして全曲大ヒット『Chace the Chance』、『Don't Wanna Cry』、『You're My Sunshine 』、リカットシングル『SWEET 19 BLUES』の5曲がシングル曲です。
ですがこのシングル曲(SWEET 19 BLUESは除く)はアレンジされての収録で、曲によってはシングルと全く違うアレンジになっています。発売当時、小学生だった自分はこれはかなりショックでした。でも後になってこのアルバムを1枚通して聴くとSWEET 19 BLUESバージョンでのアレンジになるこてでアルバムに統一感がでて最高にカッコいいアルバムになっていると気づいて、自分の中で最高のアルバムのうちの1枚になりました。
アルバム曲でオススメは超クールなR&B曲『Let's Do the Motion』。
あとめちゃくちゃキレイなしとっりバラード『Present』です。これは『Don't Wanna Cry』のC/Wの完成版みたいな感じです。ぜひ聴いてみてください。
先ほども書きましたが、このアルバムに収録曲は安室奈美恵ファンじゃなくても知ってる大ヒット曲ですが全てアレンジされているのでシングル曲が聴きたい人はベスト盤の『181920』を聴いてください☆
アイドル路線からR&Bへの転身第1弾。, 2007-07-28
このアルバムはある意味、安室奈美恵がR&Bに転身する契機を作ったと言える。歌の良し悪しに関係なく、彼女が歌いたかった音楽をやったという点で評価されるべきである。また当時はDOSやtrf、globe、華原朋美などのプロデュースと殺人的なスケジュールを抱えていた小室氏のプロ意識というものもこの作品から感じ取れた。中でも『DON'T WANNA CRY』は鬱な曲。
和製R&Bアルバムのパイオニア, 2007-06-08
1996年当時、「アムラー」なる社会現象を巻き起こし、女子高生はみんな彼女のファッションを真似した時代に発売された小室哲哉プロデュースによるセカンドアルバム。ジャケットは、出荷100万枚毎に違うジャケットが4種類製作され、「アルバムを1枚買ってもらって、あとの3枚分のお金で(その後に行われる)奈美恵ちゃんのライブに行って下さい。」という小室自身の願い(宣伝文句)もあった。
アルバム本体は、安室自身が好きな「R&Bを歌いたい」という要望に、小室なりの解釈による「和製R&B」アルバムの発売が実現!当時たくさんのプロデュースアーティストを抱えていたのにも関わらず、「19歳(を迎える直前)だから、19トラックを製作した」と殺人的なスケジュールのもと制作された。レコーディングスタジオごとに違う楽曲が制作され、小室が忙しく部屋を行き来していたというエピソードもある。しかしサウンドには一切妥協はなく、1,2,3,19のトラックには、ヘッドホンを使用時に音像が立体的に定位する、当時NTTが未発表の音像定位技術を使用するなど、常に新しい試みにも挑戦していた。このアルバム、賛否両論はあったとしても、その後のJ-POPシーンに与えた影響は多く、「和製R&Bアルバムのパイオニア」とも位置づけられるのではないだろうか。
騙されました, 2007-06-02
ヒット曲が多いので思わず買ってしまいましたが、へんてこりんなリミックスがしてあってほとんど別の曲でした。確かに「○○MIX」と記載されているので星1つではなく2つにしておきましたが、がっかりです。
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   タイトルにもあるように19歳の安室奈美恵が、小室哲哉と四つに組み作りあげた事実上のデビューアルバム。<7><9><18><19><20>などの大ヒットにより、「アムラー」を日本中に氾濫させる現象を起こした。だが、力が入っているのはよく知られるシングル曲だけではない。
   彼女のアルバムはすべてそうだが、本作は非常に良質なR&Bテイストのポップスが並び、実にコストパフォーマンスの高い作品に仕上がっている。まさに「日本のジャネット・ジャクソン」と呼びたい1枚。(麻路 稔)

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