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Go Plastic

Go Plastic

スクエアプッシャー
定価 : ¥ 2,500
発売日 : 2001/06/16
出版社/メーカー : BEAT RECORDS
おすすめ度 : (7 reviews)
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曲目リスト
  • 1. My Red Hot Car
  • 2. Boneville Occident
  • 3. Go Spastic
  • 4. Metteng Excuske V1.2
  • 5. The Exploding Pychology
  • 6. I Wish I Could Talk
  • 7. Greenways Trajectory
  • 8. Tommib
  • 9. My F**king Sound
  • 10. Plaistow Flex Out
  • 11. Hardcore Obelisk
カスタマーレビュー
非常に先進的なサウンド, 2005-12-15
音の反復、持続をベースに成長してきたテクノ・エレクトロニカ系の音楽の短所である、シンプルさ故の進化抑制傾向(メロディーを排除したリズムへの固執による個々の楽曲の類似性)に新たな道を提示した非常に先進的な好作品。ジャズやプログレッシブロックなどからの影響であろう変幻自在に変化する拍子が、今までのテクノにはあまり感じられなかった1つ1つの「曲」としての存在感をアピールしている。
Squarepusher は難解? , 2004-01-15
この人、やはり楽器をかなりこなす才人で、一人よがりなところもあるが、リチャードDジェームズに比べればサービス精神旺盛とも言えるか? 彼の場合「ドラムンベース」や「ドリルン~」はただの通過点でしかなく、JAZZ・FUSIONサイドからのテクノ・エレクトロニカへの接近、もしくはその逆とも受け取れるだろう。 すなわち、フリーフォームで何でもやれちゃうし、ファンが期待するような作品を作らず、絶えず期待を裏切ることが彼のミュージシャンとしてのアピールなのかもね? ウルトラヴィジターでは本当に完全に内向的になってしまって、良い作品だけど、あまり好きになれない。 そう言う意味でこのアルバムはドラムンもあるし、ファンにこそ媚びてはいないが、バランスが良く効きやすいアルバムだと思う。 (このレヴューは改定されれました)
ドラムンベースの進化形。, 2003-12-23
高速ドリルンベースよりプログレッシヴ・テクノと言ってもらったほうが私的にはピンとくるサウンドですね。テクノ特有のミニマルなサウンドですが細かい部分でめまぐるしい変化を続けるサウンドはまさに圧巻です。自分でプログラミングするとしたら気が遠くなるでしょう。その他の特徴としてはスクエアプッシャーことトムジェンキンソンさん自身もともとジャズをやっていてベースも弾ける(弾いたフレーズをサンプリングできるメリットもあり)ということです。弦楽器の弾ける人の打ち込みはそうでない人とは一味違います。(弾けない人が劣ってると言うわけではありません)私が聞いてきたドラムンベースの中では一番実験的かつ前衛的なサウンドで出会えて本当によかったと思えるアーティストです。
最高のドリルンベース!, 2002-07-27
激しいドリルンベースのM2,M3,M5とダウナーなM10が素晴らしい。激しくも緻密なドリルンベースはスクエアプッシャーの真骨頂だと思う。
しかし気になったのはシングルカットされたM1。明確でポップスにありがちなコード進行によるテーマ。まるでダフトパンクのような加工ヴォーカル。はやりの2ステップ。中間部でベースが全音で下降してくるところなどはジャズを感じさせるが、ベースラインの不自然さ以外は斬新さはない。けして嫌いではないけど、スクエアプッシャーにはこういうトラックは求めてはいないのだ。全体としてはとても素晴らしいだけに、少し残念だ。
APXだけじゃない!!, 2001-11-14
トム・ジェンキンソンことスクエアプッシャー、新作フル・アルバム。
ドラムン・ベースやハードコア等、彼ならではのスタイルでダンス・フロアを盛り上げてくれる。
言うまでもないけど変態。変調、変調また変調。頭の中にジャブの嵐。
でも、チラチラとスタイリッシュでジャジーな面も顔覗かせる。
1stシングル「My Red Hot Car」、名曲!!JAZZな出だし、中盤で繰り広げられる変態ドラムン・
ベース、終盤は出だし同様に休日の午後のようなゆるやかJAZZ。カッコイイ!!
JAZZが割とベースにあるからとても耳にはすんなり入ってくる。

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