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カフェ・アプレミディ~クレモンティーヌが歌うボサノヴァ
かふぇ・あぷれみでぃ~くれもんてぃーぬがうたうぼさのヴぁ / くれもんてぃーぬ, まるこす・ヴぁーり, M.みっつ, T.じょびん, V.じ・もらえす, T.Tajima, J.もろー, F.れい, A.かりーよ, J.ぼごらっつ, D.けいみー
クレモンティーヌ
,
マルコス・ヴァーリ
,
M.ミッツ
,
T.ジョビン
,
V.ジ・モラエス
,
T.Tajima
,
J.モロー
,
F.レイ
,
A.カリーヨ
,
J.ボゴラッツ
,
D.ケイミー
定価 :
¥ 2,520
発売日 :
2001/07/18
出版社/メーカー :
ソニーレコード
おすすめ度 :
(14 reviews)
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曲目リスト
1. 少しずつ
2. サウダージ・ダ・バイーア
3. ブラジル
4. イン・ザ・スターズ
5. カタヴェント
6. チャンセズ・アー(デュエット・ウィズ:ベン・シドラン)
7. シェガ・ジ・サンバ
8. ダウン・イン・ブラジル
9. トリステーザ
10. いつか
11. 十字路
12. ラム・ココ
13. もう一度
14. サントロペで
15. レ・ヴォヤージュ
16. 三月の水(デュエット・ウィズ:マルコス・ヴァーリ)
17. 男と女(レディメイド・ワン・マン・DJ・ショウ・ミックス:小西康陽)
18. サボール・ア・ミ
カスタマーレビュー
バランスが良いです
, 2008-02-02
クレモンティーヌを聞いて見たいと思い、レンタルで初めて借りて聞いたのがこの作品でした。
選曲のバランスがよく、あーーっという間にハマってしまいました。かなりヘビーリスニングしてます。
コンセプトに非常にあっている作品だと思います。
クレモンティーヌの柔らかい歌声、それにあったアレンジ、とてもよいと思います。
こんなよいCDが廃盤なのが非常に残念です。
迷った末、こちらのマーケットプレイスで中古をGetしました。
一家に1枚の必聴盤だと思います。
クレモンティーヌの傑作集
, 2007-04-24
1曲目の「少しずつ」でのささやくようなクレモンティーヌの声、バックのギターが流れたとたんに、心はすでにこのアルバムに溶け込んでいるようです。
クレモンティーヌの声はどことなくハスキーで、よく聴いてみると少し音程が怪しいなと思う時もあるのですが、その声は落ち着いたサウンドに不思議なくらいにフィットするとともに、実に心地良いサウンドに仕上げられています。彼女の持ち味からすればタイトルにある‘ボサノヴァ’というよりも、むしろ軽いフレンチポップスを聴くような感じかもしれません。
曲目では「ブラジル」や「男と女」「三月の水」「十字路」といったボサノヴァのスタンダードから選曲されているのですが、すべてクレモンティーヌ流の音楽に仕上げているところなどさすがで、録音時期の異なるベストアルバムでありながらも、まるでオリジナルアルバムを聴くような雰囲気です。このアルバムの成功は、もちろん彼女のボーカルの魅力によるところが大きいとは思いますが、選曲の良さ、決して派手なサウンドを選ばなかったこと、そしてボサノヴァサウンドが見直されたこの時期にアルバムが出たこと。これらに尽きると思います。
最近よく言われるように、この種の音楽は昼下がりのCafeに似合う音楽かもしれませんが、このアルバムのように、いい音楽はいつどこで聴いてもいいものですね。
スバラ
, 2006-03-28
選曲、アレンジ、演奏、録音ともに素晴らしい!とうか好みです。
スピーカーから気持ちいいオーラが溢れてくるような感じです。
捨て曲ナシと思います。ヘビーローテションですが聴き過ぎても飽きないです。
ボサノヴァ好きにはお勧めできません
, 2003-08-26
確かに選曲やアレンジは上質ですんなり聴けると思いますが、ボサノヴァが好きな人には期待はずれだと思います。基本的な発声がまったく違うのでボサノヴァの歌手とデュエットをしてもバランスが悪くて聴いていられません。ボサノヴァ風イージーリスニングとしてはおしゃれでいいと思います。まさに聞き流すつもりならお勧めです。
お家カフェに絶対ほしい1枚
, 2003-06-07
ボサノバを聴かない人でも、楽しめる曲がたくさん収録されています。Cafeにいけない人は、これでお家カフェができます。
Amazon.co.jp
「午後のコーヒー的なシアワセ」をコンセプトにリリースされている『カフェ・アプレミディ』シリーズの最新作は、クレモンティーヌの作品のなかから、珠玉のボサノヴァナンバーだけをセレクトして収録。
まるで時が止まっているかのようにゆったりと優雅な<1>、陽気なハンドクラップと女性コーラスに、ムーディなサックスも取り入れた<2>といった新曲2曲のほか、アルバム『レ・ヴォヤージュ』からのおしゃれな<9>や、『ア・スイーヴル』のオープニングを飾った、小西康陽リミックスによる<17>など、心安らぐラインアップが楽しめる。(速藤年正)
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