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デイ・アフター・トゥモロー [DVD]

デイ・アフター・トゥモロー [DVD]

ローランド・エメリッヒ, ジェフリー・ナクマノフ
定価 : ¥ 999
発売日 : 2005/03/16
出版社/メーカー : 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
おすすめ度 : (21 reviews)
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カスタマーレビュー
大風呂敷を広げたわりには, 2005-07-02
途中まではすごーいと引き込まれて見ていましたが、途中からは眠かったです。
どんどんひどい状態になっていき、最後にどうまとめるんだと思っていたらチープな家族愛で幕を閉じるとは。
まあこれは映像を楽しむための映画だと思うので、途中まではよかったです。後半はいまいち迫力不足でした。
こういうのを見るとアメリカ人って必ず何らかの形で家族愛を盛り込まないと気がすまないんだなと思います。
寒い, 2005-06-21
言わずもがななディザスターパニックもの。
今回の相手は地球温暖化。また大きく出たなぁ。
大風呂敷な割に原因とかははっきりしてるので、
警告って意味ではわかりやすく身近に感じる事ができるテーマではないだろうか。
面白かったのは自然の問答無用っぷり。
異常に気付いてから災害が起こるまでが間髪入れずなので、
人間は成す術もなく巻き込まれていく。
「自然は思い通りにならないんだよ。」と表現したかったのだろう、
これには改めて自然の偉大さを感じずに入られなかった。
少々やりすぎではないか、という感じも否めないが。
途中、この映画は虚しくなるくらいのバッドエンドで終わるのかなー、
と見ていたが、そこまで叩き落すつもりも無かったらしく、
ぬるーい親子愛とか人間ドラマが繰り広げられて終了。
まあ、グダグダって程ではなかったから良しとしておこう。
見る時は暖かい飲み物なんかを用意しておくといいかもしれない。
寒い, 2005-06-20
言わずもがななディザスターパニックもの。
今回の相手は地球温暖化。また大きく出たなぁ。
大風呂敷な割に原因とかははっきりしてるので、
警告って意味ではわかりやすく身近に感じる事ができるテーマではないだろうか。
面白かったのは自然の問答無用っぷり。
異常に気付いてから災害が起こるまでが間髪入れずなので、
人間は成す術もなく巻き込まれていく。
「自然は思い通りにならないんだよ。」と表現したかったのだろう、
これには改めて自然の偉大さを感じずに入られなかった。
少々やりすぎではないか、という感じも否めないが。
途中、この映画は虚しくなるくらいのバッドエンドで終わるのかなー、と見ていたが、
そこまで叩き落すつもりも無かったらしく、
ぬるーい親子愛とか人間ドラマが繰り広げられて終了。
まあ、グダグダって程ではなかったから良しとしておこう。
見る時は暖かい飲み物なんかを用意しておくといいかもしれない。
寒い, 2005-06-20
言わずもがななディザスターパニックもの。
今回の相手は地球温暖化。また大きく出たなぁ。
大風呂敷な割に原因とかははっきりしてるので、
警告って意味ではわかりやすく身近に感じる事ができるテーマではないだろうか。
面白かったのは自然の問答無用っぷり。
異常に気付いてから災害が起こるまでが間髪入れずなので、
人間は成す術もなく巻き込まれていく。
「自然は思い通りにならないんだよ。」と表現したかったのだろう、
これには改めて自然の偉大さを感じずに入られなかった。
少々やりすぎではないか、という感じも否めないが。
途中、この映画は虚しくなるくらいのバッドエンドで終わるのかなー、と見ていたが、
そこまで叩き落すつもりも無かったらしく、
ぬるーい親子愛とか人間ドラマが繰り広げられて終了。
まあ、グダグダって程ではなかったから良しとしておこう。
見る時は暖かい飲み物なんかを用意しておくといいかもしれない。
オイオイ、歩くなよ!, 2005-06-18
これは面白い!
まさに、逆「復活の日」じゃないですか!
ナゾのウイルスによって人類が滅亡して、
NY(だっけ?)から南極まで草刈雅夫が歩いて行くという
驚愕のストーリーの角川映画。
個人的には日本映画の最高傑作だと思うのですが、その作品の逆の経路をたどります。
出発地点は南極じゃないけど。
しかしアメリカ人(西洋人?)というのは、家族に対する愛情が強いのですね。
どんな犠牲を払ってでも、愛する息子を助けに行くというのは、
日本人の感覚では理解できませんね。
「復活の日」では、草刈雅夫が南極まで歩いて行ったのは、ただ自分が寂しいから、
といういかにも日本人的な個人的感情の表れですよね。
その対比が面白いです。
蛇足ながら、冒頭のシーンでの日本人、いかにもという感じで笑えます。
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   地球温暖化が原因で世界各地で異常気象が発生。ロサンゼルスに巨大竜巻が襲来し、日本には巨大なヒョウが降り注ぎ、ニューヨークは洪水で水没。さらに地球は再び氷河期へと突入し、北半球は完全に氷に覆われてしまう。そんな中でニューヨークの図書館にいて生き残った息子サムを救いだそうと、気象学者ジャックは凍てつくニューヨークへ向かう。
   実際に異常気象が続々と起きていることを考えれば、とても絵空事とは言えない作品。ローランド・エメリッヒ監督は、各地で起きる自然災害をドーンと引いた画で撮影。CGなのだからいくらでもカメラが回り込んだりする画ができそうだが、こざかしいことをせずに自然の驚異を真っ向勝負で描き出した。人間ドラマが弱いのは欠点だが、本気で地球の危機に取り組んだ作品としては見応えある1本だ。(横森 文)

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