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医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX

医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX

小池徹平
定価 : ¥ 23,940
発売日 : 2006/10/27
出版社/メーカー : ポニーキャニオン
おすすめ度 : (30 reviews)
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カスタマーレビュー
続きが気になって一気見, 2009-05-09
BSで再放送しているのを見て、初めてちゃんと見ました。
特に好きな俳優さんが出演していなかったせいか、
本放送時に見ていなかったのを、今更ながら、かなーり後悔 orz
「続きが気になって仕方がない」というタイプのドラマに出会えたのは久しぶりです。
医療ドラマですが、重すぎず、軽すぎず、エンターテインメント性のあるストーリーの一方、
思わず感動して、ブワッと泣かされることもしばしば。。。
阿部サダヲ演じる、荒んだ麻酔科医・荒瀬が、ひそかに思いを寄せていた女性が重体になり
救急車の中で救命療法では助けられないことを悟って、過去の罪、彼女への想いを吐露した
第8話は特に名場面なので必見!(阿部サダヲは苦手だったのに、好感度一気にあげ!です)
医療シーンはリアルで迫力満点、また群像劇ながら無駄なキャラクターがいなく、
みんな個性的で楽しかったです。
原作は男性だというのを改変されて女医になった夏木マリさんは、
颯爽とかっこいいキャリアウーマンで本当に素敵でした。
ある意味、このドラマの中では、性格的に一番「男前」(笑)キャラでしたね。
今後もシリーズ化してほしいなぁ。
明日への活力になります!, 2009-04-01
「一人では出来なくてもチームならできる」「たとえ可能性がわずかでも決して諦めない」という
かつての少年漫画を彷彿とさせる明快な内容ですが、それほど押し付けがましい暑苦しさを
感じないシンプルなストーリーと凝った演出で、大人でも十分楽しめます。
このドラマを見るとホント、元気になりますよ!
キャスティング発表時は、ミスキャストと思っていた朝田役の坂口憲二、伊集院役の小池徹平などは
なかなかどうして、見事にはまっていました。
第3シーズンに期待, 2009-03-16
海外ドラマ派なのですが、「医龍」シリーズだけは好きでDVDを買いました。
スピード感のある展開と医療シーンのリアルさがすばらしい。
終盤はサスペンスタッチにもなっていますね。
通常、ドラマでは禁じ手の説明台詞ですが、この手術の実況解説はこれはこれでアリ。
むしろ、これが「医龍」の特徴になっていて、解説がないと物足りなく思うようになりました。
ドラマとしての面白さだけではなく、人体や命への関心を喚起させてくれます。
エンタ系医療ドラマの最高峰, 2009-02-18
グロシーンはまるで苦手なのに、このドラマのオペシーンは全く平気。それはきっと、医師たちが懸命に患者の命を救うというと尊い行為をしているからだ。
「タブー」視されていたオペシーンをメインに持ってくることで、医師が命を直に預かる仕事だというのが改めてよく分かる。また、麻酔科医の役割の重要性をこれほど示したドラマは初ではないだろうか?全麻で手術、入院する機会があったとき、麻酔科医は激務との話も聞いたこともあり先生には深々とお礼をしました(苦笑)
このドラマは、出演者の知名度が地味な一方、色の付いていない役者ばかりだからよかったのかもしれない。
さて、続編で国立先生の出番を待つとしよう。
見るたびに新しい発見, 2009-02-16
本放送時は裏番組を見ていたのですが、再放送で興味を持ち、レンタルで完全にはまりました。その後、何度もレンタルしてしまうため、とうとう購入しました^^;
安い買い物ではありませんでしたが、ドラマの充実度に満足しています。
よく見ると、画面に映るか、映らないか、というところでもしっかり作りこんでありますね。
実は、出演者の知名度が地味で、特に思い入れのある俳優さんはいなかったのですが(ファンの方スミマセン!)、このドラマでお顔と名前を覚えた俳優さんはたくさんいます。
特定のタレントさんが出ているからではなく、純粋に「ドラマとしての面白さ」を楽しめる作品でした。
主役は坂口さん演じる天才外科医の朝田先生ですが、小池くん演じる研修医・伊集院先生の成長物語としても楽しめますね。
最初はどう見ても研修医にさえ見えなかった小池くんが、悩みながらも周囲の優秀な医師たちに学び、コツコツ努力していく過程を見ていくうちに「伊集院先生」に見えてきました。
また、演出や音楽など、従来の医療ドラマの型を破る挑戦的な姿勢で「新しいものを作りたい!」という制作者の意気込みがうかがえます。
まるでスポーツ中継を見ているようなワクワク感を感じさせる一方、「目の前の命を救う」というテーマは一貫しており、時についぶわっと泣かされてしまうのが憎い(笑)
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   天才的な手術の腕を持つ心臓外科医が腐敗しきった大学病院の権力に屈することなく、超難関の心臓手術に挑む様を描いた同名コミックのドラマ化。かつて海外の貧困地域などで医療活動を行うNGOに所属し、世界最高レベルの医療チームを率いていた朝田龍太郎(坂口憲二)は、帰国後は海辺の片田舎で堕落した生活を送っていた。そんな朝田の前に現れた明真大学付属病院の胸部心臓外科助教授・加藤(稲森いずみ)は、自らの出世のために編成するバチスタ手術のチームに朝田をスカウト。心臓外科医にとって最高峰と呼べるバチスタ手術に興味を示した朝田は、再びメスを握ることを決意する。
   最大の見どころは、さまざまな映像技巧を駆使したリアルな手術シーンだ。血なまぐさいはずの場面もスポーツの実況中継のようなスピード感で見せきって、破天荒を極める手術の成り行きはむしろ気分爽快ですらある。禁じ手に等しい説明台詞の洪水も、図解を交えて医学的ポイントをここまで懇切丁寧に解説してくれれば、もはやドラマの味わいとも思えてくる。とりわけ30分強ノンストップで描かれた第6回のバチスタ手術のシーンは圧巻。
   看護師のミキ(水川あさみ)、研修医の伊集院(小池徹平)、内科医の藤吉(佐々木蔵之介)、麻酔医の荒瀬(阿部サダヲ)らが次々とチームドラゴンのメンバーとして加わっていく劇画タッチがひたすらヒロイックなのとは対照的に、医局に君臨する野口教授(岸部一徳)を筆頭にして悪人面の医者たちが勢ぞろいする図式は、勧善懲悪が鮮明で非常にわかりやすいもの。人間を分厚く描いている物語ではないが、一難さってまた一難の展開には見飽きさせることのない趣向が凝らされている。(麻生結一)

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