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トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション [DVD]

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション [DVD]

P.D.ジェイムズ
定価 : ¥ 3,990
発売日 : 2007/03/21
出版社/メーカー : ポニーキャニオン
おすすめ度 : (94 reviews)
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カスタマーレビュー
SFじゃない, 2009-06-02
SFのカテゴリーにあったので期待して見たのに間違いだった。
考えさせられる?どこが?何にも考えることなんてない。
だた軽々しく人が殺されていって気分が最悪になるだけ。
SFの要素が近未来だけで、どういうことを伝えたいのかわからないただのヒューマンドラマでしかない。
DO NOT READ THE BOOK!, 2009-03-30
If you have read "The Children of Men" by P.D.James, then DO NOT WATCH THIS FILM, because you will hate the movie.
If you have watched this film, then DO NOT READ THE BOOK, because you will hate the movie.
This is one of the few times where a flimatic tragedy was created from a great source of material. The only reason this film deserves one star is because of the fine acting.
難解でイマイチ映画に没頭できない, 2009-03-23
子供が生まれなくなった混沌とした近未来を、荒廃した街並と抑えた色調でよく
表現してるし、長回しの市街戦のシーンも迫力のある映像だと思います。
・・・が、どうもストーリーが難解で、イマイチ映画の世界へ入っていけません。
何故子供が生まれなくなったのか?何故あれだけ荒廃した社会になったのか?
英国以外の国の人はどうして難民なの?フィッシュという反政府組織とは?
何故テロ行為を?・・・世界観が全然掴めないし、疑問符だらけ(笑)
高い評価をしてる人はちゃんと理解できてるのかな?それとも繰り返し観ること
で理解できるのかな?どっちにしても万人受けする映画ではなく、カルトSF
ファン向けじゃないかな。
いいんだけど、もうちょっと, 2009-03-18
娯楽作品と思えば、チェチェン、イラク、北アイルランド紛争などを混ぜこぜにした戦闘シーンや、赤ん坊をめぐる逃避行がおもしろいと言えば面白い。チェチェンにアメリカ軍が介入したようなシーンはプライベートライアンから続く、リアルすぎる戦闘シーンを継承しているが、SF映画としての広がりがない。
赤ん坊を人類が失いつつある未来への希望の魁として取り扱うならば、赤ん坊の登場で戦闘がやみ、静寂が辺りを支配し、子供に敵も味方も取り囲んで映画が終わるシーンでのエンディングがふさわしい。なぜさらにそこから逃避するのか。ボートで戦場から離れた主人公、母親そして主人公にシーシェパードのような船が近づき、そこから未来が始まるように終わるが、我々人類の未来は霧のむこうにあるりトリートにしかないのか。子供や子供に託する未来がなくなったときの人類の絶望を題材にしているだけに、安易な逃避行の先にパラダイスがあるような話では終わって欲しくなかったと思う。
120億, 2009-03-11
こんな大金を使ってまでつくる映画なのか?見終わった後そう感じでしまった。1番お金を使ったであろう戦闘シーンは確かに迫力満点だったけど、なんのメッセージも伝わってこない。必要なくない?
それに無駄に人が死にすぎ。ある歌の歌詞で「ダメな映画を盛り上げるために簡単に命が捨てられていく」というものがありますが、まさしくこの映画があてはまると思います。
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   西暦2027年、人類に子どもが誕生しなくなり、世界は荒れ果てていた。英国のエネルギー省官僚のセオはある武装集団に拉致されるが、リーダーは元妻のジュリアン。彼女は1万ポンドと引き換えに検問を通過できる通行証がほしいと言う。彼女の目的は、ひとりの移民の少女を新しい社会を作る活動をしている「ヒューマン・プロジェクト」に届けること。しかし、そのグループには実態がなく、なおかつ、その少女は重大な秘密を抱えていた。
   『ハリー・ポッターとアズガバンの囚人』や『リトル・プリンセス』などのファンタジー色の濃い作品を手がけたと思ったら、このような骨太な作品も演出できるのだから、アルフォンソ・キュアロンの力量には舌を巻く。ミステリーの女王P.D.ジェイムスが手がけたSFを製作費120億円かけて映画化。長回しで緊張感を持続させたことでリアルな迫力に満ちた作品になった。決して娯楽作ではない、少子化の現代を思えば、未来への警報ともとれるメッセージを備えた力作だ。 主演セオ役はクライブ・オーウェン。ほかマイケル・ケイン、ジュリアン・ムーアがクライブを好サポートしているのも見逃せない。(斎藤 香)

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