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OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-410 レンズキット ED14-42mm F3.5-5.6 付

OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-410 レンズキット ED14-42mm F3.5-5.6 付

OLYMPUS でじたるいちがんれふかめら E-410 れんずきっと ED14-42mm F3.5-5.6 づけ

定価 : ¥ 62,790
発売日 : 2007/04/21
出版社/メーカー : オリンパス
おすすめ度 : (5 reviews)
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カスタマーレビュー
いまさらですがレビュー, 2008-10-04
はい。確かに初心者向きではないと思います。
・カラーバランスが不安定でオートモードが使えない
これが初心者向きではない最大の理由。
使用して1年、いろいろ思考錯誤しましたが
結局はプログラムモード、絞り優先モードで
カラーバランスの調整をすることになる。
買ってすぐキレイに撮れる機種ではないです。
ではどう言う利点かというと
・小さい
・ライブビュー
この2点です。
小さければ持って行く機会が増えます。
当然ですがカメラを持ってなければ撮れないので、
機会が増えるというのは他機種とは比べられない利点です。
また、ライブビューによってかなり自由な構図が取れます。
あと接眼せずにすむという利点。
カメラ覗き込む姿を見られるのがハズいって人もいますし。
撮影スタイルの提供の面で良いです。
e420や次の機種には
とにかくカラーバランスの調整を期待します。
これさえ良くなればホント文句ないですから。
おねがいします。
とにかくカッコイイ, 2008-09-16
とにかく、他のカメラとは明らかに違います。かっこいいし、オシャレ!!レンズも期待以上の望遠・広角・接写性能でびっくりした。すごく軽くて(さすがにレンズ付けると重いけど)他の機種の5分の3・・って感じです。顔フォーカス機能が付いていればもっとよかったけど、それを考慮しても最新型より410にしました。
2007年春現在、最高の小型デジタル一眼レフカメラ, 2007-07-04
このカメラの存在が明らかになったときの驚きと興奮から半年以上、
実際に実機を触れてみて、その期待は確信に変わりました。本機は、
2007年春時点で、最高の小型デジタル一眼レフだと思います。
コンパクトデジタルカメラから移行する人にも、現在デジタル一眼レフを
使っている人にも、一番オススメできるカメラです。もちろん、すでに他社の
デジタル一眼レフを所有し、レンズ資産を豊富にお持ちの人には、選択肢から
外れるかもしれませんが。
まず、このクラスのカメラを購入候補に入れる人々(自分も含む)にとって、
重要なのは1/4000のシャッタースピードや、複雑で高度な機能よりも、
「毎日使いたいな」「手軽に持ち歩きたいな」「コンパクトデジカメでは
得られない写真が撮れるな」ということなのではないでしょうか。その意味で、
まず本機の筐体の小ささ、軽さは、かなり衝撃的です。ここまで小さくなるのかと、
フォーサーズの強みを生かし切った、思い切りのあるデザイン戦略に脱帽しました。
そして、小さいだけでなく、カメラとして、モノとしての不思議な魅力を持って
いることも重要です。これによって、毎日持ち歩きたいと気軽に思わせてくれます。
また写真自体も、もちろんレンズ如何ということはありますが、ボディに合わせた
新型小型レンズを使えば、本当にコンパクトな一眼レフになるし、別に明るい
レンズを用意すれば、たちまち他の中位機種(+付属レンズ)を凌駕する画が得られます。
E500で残念だったファインダーの小ささも多少ですか改善されており、そして
ライブビュー搭載でさらに使い方に柔軟性が増しています。
問題は相変わらずのデジタル一眼レフ市場における、上位2社(実質1社)の寡占状態
による盛り上がりのなさと、相変わらずあまり売る気の感じられないオリンパスの
販売姿勢ではないでしょうか。オリンパスのこういう「別に良いよ、本当に欲しい
人が買ってくれれば」という雰囲気は個人的にはかなり好きなのですが、現実問題
としてある程度は売れてもらわないと、その後が困ります…。もっとコスト
パフォーマンスの高いレンズたくさん出して欲しいですし。
オリンパス、フォーサーズが一段上の段階に上がるためにも本機の成功は不可欠
だと思うし、十分その役割を担える完成度だと思います。実際に実機を手に取ると、
その何とも言えないコンパクトかつ高級感のある作りの魅力に引き込まれると思います。
評価の難しいカメラです, 2007-06-11
見かけの可愛らしさとは裏腹に癖のあるカメラです。
私はこれを一眼レフ初心者にはお勧めしません。
さらに中級者であってもメインカメラとしてはお勧めしません。
※小型軽量のサブカメラという限定の位置づけであれば問題ありません。私もそう割り切って購入使用しています。
まずファインダーの見えの悪さ。
マニュアルでのピント合わせは相当に難しいです。
この点はぜひ販売店で確認することをお勧めします。
AFにすればいい(正確で速いと思います)と割り切っても、こんどは「AFで合焦したこと」を認視できません。
これがストレスです。カメラで写真を撮る楽しみが減じてしまう(私にとってはです)。
さらにライブビューという機能があるおかげで、操作で覚えることは倍に増えます。初心者向けとは思えないとする理由です。
例)通常のAFのフォーカスロックはシャッターボタンの半押しですが、ライブビュー時は別なAFLボタン押し下げです。これにはなぜ操作が異なるのか明確な理由があります。しかしその理由を理解するには一眼レフのミラーシステムと、ライブビューの原理の知識が必要です。理屈を知らずにこれを「暗記」するのは辛すぎるでしょう。
一眼レフを使う楽しみという点からの評価です。軽くて綺麗な写真が撮れればいい、マニュアルもちゃんと読んで覚えるという方には★5です。
とにかくかわいい, 2007-04-30
さすが,あおいちゃんをCMに起用してるだけあって,女性向けに設計されたデザイン.
グリップのところが,他の一眼レフと違いでっぱってないので,爪にも優しいらしい.手が小さい人にも持ちやすいです.
見た目も他の一眼レフと違ってごつごつしてなくて,質感がおしゃれで○.
Amazon.co.jp 商品紹介
世界最小・最薄・最軽量*のスマートデザイン
   部品設計、素材の選択、レイアウトなどの新技術によって世界最小・最薄・最軽量*を実現。
* レンズ交換式デジタル一眼レフにおいて(2007年3月5日現在オリンパス調べ)

進化した新ライブビュー機能
   ライブビュー機能は、コンパクトデジタルカメラと同様に背面液晶モニターを見ながら撮影することができる機能で、ファインダーを覗けないようなハイアングルやローアングルの被写体も無理な姿勢をとらずに撮影できる。

確実な露出補正とホワイトバランスをサポート
   従来は撮影前に露出補正とホワイトバランスを確認することは出来なかったが、新ライブビュー技術がそれを可能とした。

新開発1000万画素LiveMOSセンサー
   新たに採用した1000万画素Live MOSセンサー*は、800万画素CCDに匹敵する階調豊かな画質を再現できる。約80%の低消費電力を可能としたため常時ライブビューが可能。消費電力・発熱・ノイズの少ない撮像ユニットを実現。
* カメラ部有効画素数

全周広視野角2.5型ハイパークリスタルLCD
   高精細約23万画素、2.5型の液晶は、上下左右斜め方向176度の広視野角で光の強い日中の屋外での視認性も良い。

振動数がアップしたSSWF(Super Sonic Wave Filter)によるダストリダクションシステム
   電源オン/オフ時、ライブビュー使用時にSSWFが作動し、撮像センサーに付着したゴミをはじき飛ばして落とし、落としたゴミはダスト吸着部でキャッチ。これまで以上に確実なゴミ取り性能を発揮。

明るく見やすい新設計のファインダー
 「E-410」では「E-500」よりも小さなボディーでありながら、「E-500」の0.9倍よりも大きな0.92倍というファインダー倍率を実現。ファインダー内の情報表示が明るく大きく見える。

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