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Qステア TS01 マイティフロッグ
Qすてあ TS01 まいてぃふろっぐ
定価 :
¥ 1,890
発売日 :
2007/11/30
出版社/メーカー :
タカラトミー
おすすめ度 :
(7 reviews)
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カスタマーレビュー
中年世代には嬉しい往年の名車。
, 2008-05-05
たしか「こち亀」の両さんも作中でマイティフロッグを使っていた事がありましたよね、「義理」「人情」とレタリングされたやつ。それはともかく、このサイズの赤外線ラジコンとしては最も遊び場所を選ばないのはオフローダーベースとしたからでしょう。フローリングフロアやデスク上のみならず、カーペット、畳、舗装路面と、遊び場所が大きく広がりました。これはサスペンション以上に、僅か数ミリのグランドクリアランス拡大が効いた結果でしょう。その点で、既にスタイリッシュなRCオフロードレーサーを販売し続けてきたタミヤとのコラボは大正解でしたね。ダブルブランドである事を考えれば価格設定も破格と言え、欲を出さなかったタミヤにも感謝したいですね。充電式である事には賛否両論あるでしょうが、連続走行時間が短いにしても2000円を切る価格のオモチャですからね。数分の充電でまたすぐ走行できますから「1年遊び倒してペイ」くらいに考えれば十分安価でしょう。かつ電池の廃棄(リサイクル)量も少なくて済むのではないでしょうか。むしろ携帯でコントロール可能である事の方に違和感を感じますが、それは私の年齢のせいですかね・・・。コンディション良く永年保存したいならそれ用にもう一台買ったほうが良いですよ〜。
コンセプトは最高だがもう少し煮詰めて!
, 2008-03-10
こんなに小さなバギーが自由に動かせるのは大変面白い。
ただ、他の方もおっしゃっていたように、充電部分のフタが開けづらいし、セットもやりにくい。
充電しても走れるのが2分は短すぎる。コントローラーの電池交換にはドライバーが必要。
このあたりをもう少し改良してくれれば、もっと楽しく遊べると思います。
耐久性は?
, 2008-01-27
実車?の雰囲気をうまく表現していて、
ミニチュアとしてはいい感じではありますが、
バギーのラジコンとしてはやや期待はずれでした。
まず、走行時間の短さとギア等が外れやすいことが気になりました。
また、速度も少々物足りない。
それとモーター取り外し時に配線が断線してしまいました。
(もちろん私の不注意ですが配線が細くちょっと弱い感じ)
オリジナルQステアはあのサイズで走る!という点で納得の出来でしたが、
バギーとなると遊びの幅が広がるからか、
どうも色々欲求がでてきて今の出来ではちょっと消化不良です。
手軽に楽しめます
, 2007-12-30
本来のRCと比べると小さいぶん車重の比率が高くなってしまうので、軽やかにジャンプ台を飛び越える、というわけにはいきません。けれど登坂力はあるしダッシュボタンでの加速を上手く利用することで、予想以上の段差や障害を乗り越えてくれます。厚紙でジャンプ台などを作っても楽しいです。けれど前記したとおり、飛び越えるというよりも乗り越えるという感じになります。フローリングの上に周回コースをこしらえて子供とレースをして遊んだけど楽しかった。出費した金額以上は間違いなく楽しめました。
デザインについては、Qステアへのディフォルメが上手くいっていると思います。いまもPCのモニターの下に置いてあるんだけど、ボディーを指の腹で押し込むと、サスペンションがヘコヘコ動いたりして、その機能が確かめられます。
充電式になったことについては、私はこれで良かったと思います。ただ、コントローラーへの接続が子供には少し難しいかと思われる感もあり、差し込むときの車体の向きなどを手引きするステッカーなどが貼ってあったら、少しは違うのではないかと思われます。一回の走行時間については、こういったものの場合の通例で、カタログスペックほど走らないってのがありがちだけど、個体差は解りませんが、私の入手したものは2分以上走ってくれるようです。ちょっと前まで同じ充電式のヘリコプター、ハニービーで遊んでたんだけど、あれよりは長い時間走行させることができました。ニカド電池も交換できるようなので(入手方は解りません)、電池の消耗で愛車を捨てる、ということにはならないかもしれません。
もっとネガを潰して!!
, 2007-12-05
タミヤの1980年代に一世を風靡した人気のラジコン「マイテイ・フロッグ」がQステアという手頃な小型ラジコンとして帰ってきた。
当時コロコロコミックだとかいった雑誌を読み、これらのラジコンに憧れていたけども、高価ゆえになかなか買えなかったという愚生の様な人間には朗報であった。
そして実際に購入してみると…確かにチョロQとほぼ同じ大きさなので走破性などが実物に劣るのは止むを得ないとして、バックさせたりなどでちょっとでも障害物に乗り上げるとリヤのモーターに接するギアが外れてしまって動かないというのはいただけない。それから充電時間が短いのは有り難いのだが、少しターボモードにするとその後の走りに元気が無くなるのは致し方ないだろうか?
また、コントローラー(兼・充電器)で充電させる時に充電用の金属部分のフタを開ける訳だが、そのフタと金属部分が干渉する為に、「金属部分が壊れないか?」と思い、開閉する時に気を遣うというのもいただけないポイントだ。せっかく素晴らしい企画の製品なのだから、こうした欠点をもう少し煮詰めてもらいたい。
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